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「ありがとう」のすごい秘密、

小林正観さんの本を読んだ。

 

一級建築士である伊東俊一さんが、

小林正観さんと共に、伊勢神宮へ

お参りした時の、講話をまとめたものである。

 

小林正観さんが、亡くなられた今も、

ありがとうお礼参りの主催者となり、

伊勢神宮へ、行かれているという。

 

2006年7月1日講演より

子育てのお話。

子どもは育てるのではなくて

育つのです。

 

小学生、中学生の子供が、

何か事を、起こしてしまった場合。

普通は、子供と向き合い、

話をしようとする。

 

小林正観さんは、違う意見を持つ。

子どもとは向き合わないことです。

なぜなら子どもは親の背中を見て

育つからです。

 

父親より、長い時間、一緒にいる

母親の影響を、受けやすい。

 

親子
親子

 

母親が、楽しそうに過ごしていると、

子どもは、すべてを、明るく楽しいことだと

知ることができる。

 

母親が、不平不満を、口にしていると、

子どもは、物事を、同じように思う。

 

子どもとは、向き合わずに、親自身が

明るく、楽しく、幸せに生きれば、

子どもも、同じように、育つ。

 

2007年6月30日の講演より

できないこと、知らないことは、

人に甘えてみる。

教えて頂いて、「ありがとう。」を

言う。

コミュニケーションができる。

 

ドラマ「北の国から」が誕生した話

東京出身の脚本家、倉本聰さん。

NHKで、ドラマに関しての、トラブルがあり、

北海道に、移り住んだ。

 

富良野駅から、離れた場所に、

家を借りた。

 

家に、お風呂がなく、周りにも

お風呂屋は、ない。

 

どうすればよいか、村の人に

相談をした。

 

「お風呂ができるまで、

うちの風呂を使って。」と言われる。

 

自分にはできないこと、知らないこと

ばかりなので、甘えるだけ甘えようと思った。

 

村の人から、冬の過ごし方など、

教えてもらい、書き留めたメモから、

ドラマ「北の国から」は、誕生した。

 

2008年6月30日の講演より

「ありがとう。」を、言い続けると・・・。

 

北海道のNさん。

子どもさんが、小児がんで

亡くなった。

 

亡くなる前、子どもさんが

話した言葉を、Nさんは、

ノートに書いていた。

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小林正観さんの本を読み、

子どもさんが話した言葉の

解説が、書いてある。

 

その縁で、Nさんと、小林正観さんは、

知り合った。

 

「ありがとう」を言うと、

いいよ

と、小林正観さんに、言われ、

信じて、言い続けて、1000万回。

繁盛しているお店の店員さんを

見ていると、神様と一体となっていて、

その人が神様に見えるようになりました。

 

2000万回、「ありがとう。」を

言い続けると・・・。

普通に生きていることが、

幸せであり、奇跡であると

気がついた。

 

2011年6月30日の講演より

悪魔が、一番困ることは何か?

人が、幸せに、気がつくこと。

 

今、その時を、幸せと思うこと。

  • 目が見える。
  • 耳が聞こえる。
  • 歩くことができる。
  • 食事をすることができる。

 

悪魔は、手出しをすることができない。

 

反対に、今の状態に、不平不満を持つ。

悪魔は、幸せが、手に入らないようにする。

 

手に入らない。

不幸だと思う。

文句を言い続けている。

幸せになることができない。

 

本当の幸せとは・・・。

自分がすでに幸せに囲まれていることに

気がつくこと。

 

ありがとう。
ありがとう。

 

小林正観さんの本を、何冊か読んでいて、

毎回、新たな発見を、することができる。

 

素晴らしい本を、どうもありがとう。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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