Pocket

「ゆっくり動く」と人生が変わる、

小林弘幸さんが書いた本を読んだ。

 

リラックス
リラックス

 

自律神経のバランス

自律神経は、

  • 交感神経
  • 副交感神経

である。

 

交感神経

交感神経は、

車でいうと、アクセルである。

 

高まると・・・。

  • 血管は収縮
  • 心拍数、血圧は上がる

  • 緊張
  • 興奮

状態になる。

 

副交感神経

副交感神経は、

車でいうと、ブレーキである。

 

高まると・・・。

  • 血管は拡張
  • 心拍数、血圧は下がる

リラックス状態になる。

 

交感神経と、副交感神経のバランス。

理想のバランスは、1:1

 

バランスが良いと、心と身体の

状態が良い。

人生がうまくいく。

 

「ゆっくり動くと自律神経の

バランスがよくなる」

 

ゆっくり動くこと

ゆっくり動くと・・・。

呼吸が、

  • ゆっくり
  • 深く

なる。

副交感神経が高まる。

血管が拡がり、体のすみまで

良い血液が流れる。

心身がよみがえる。

 

呼吸だけ意識すると・・・

ゆっくり動かなくても、

「呼吸だけ意識して、ゆっくり、

深くすれば、良いのでは・・・?」と

思うかもしれない。

 

呼吸だけを、

意識的に深くしようとする。

ストレスになる。

自律神経が乱れてしまう。

 

ゆっくり動く。

自然とゆっくりと

深い呼吸をし始めるのです

 

現代人は、交感神経優位になりやすい

現代人は、普段の生活で、

交感神経が優位になりやすい。

 

ストレスを感じやすい

生活だからである。

 

  • 満員電車に乗る
  • 生き残り競争
  • 多くの情報に囲まれる

など。

 

年齢も、関係がある。

  • 男性は、30歳
  • 女性は、40歳

くらいから、交感神経が

スポンサーリンク

優位になる。

 

小林弘幸さんの場合

30歳を過ぎてから、体力が

衰えてきたと感じた。

 

病院の当直で、一晩寝なくても

しんどくなってきた。

 

現代で、健康を保つ方法

現代で、健康を保つ方法は、

「副交感神経の働きを高めること」

である。

 

疲れやすいのは、年のせいに

しなくていい。

 

ゆっくり動いて、副交感神経を

高めればよいのだから・・・。

 

調子が良くない時

調子が良くない時。

ゆっくり動いてみよう。

 

とにかく一度、立ちどまること。

 

調子が良くない時は、

  • 動作が速い
  • 乱暴になる
  • 荒々しい

状態になっていることが多い。

 

「ゆっくり」を意識して行うこと。

 

調子が良くなってくる。

 

早めに対処する

調子が良くない(自律神経の乱れ)と

感じたら、早めに対処する。

 

自律神経の安定を心がける。

 

水をこまめに飲むことも、

副交感神経の働きを高める。

 

ひとりでも多くの方にぜひ

「ゆっくり」を実践していただきたい。

「おわりに」で書かれている、

小林弘幸さんの言葉である。

 

↑ Amazonへ。

 

「ゆっくり動く」と人生が変わる副交感神経アップで、心と体の「不調」が消える!【電子書籍】[ 小林弘幸 ]

↑ 楽天ブックスへ。

 

↑ iBooksへ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Pocket