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「アランの幸福論」を読んだ。

 

本の表紙には、フランスの小説家、

アンドレ・モロワさんの

言葉がある。

 

この世でもっとも美しい本のひとつである。

 

おおまかにこのように分かれている。

  1. 不安と感情
  2. 自分自身
  3. 人生
  4. 行動
  5. 人とのかかわり
  6. 仕事
  7. 幸せ

 

この本は、完全版から、抜粋し、

再編成されたものである。

 

上記7つ、200項目からなる。

 

始めから1つ1つ丁寧に読んでもいい。

興味ある項目から読んでもいい。

 

どの項目を読んでも、名言ばかりである。

 

幸せをつくる

賢人は、考えの中に、幸せを

広くとっている。

 

憂うつな気分を、飛ばすくらいに、

幸せをつくる。

 

  • 音楽を聞く。
  • 絵画を見る。
  • 会話を楽しむ。

など。

 

たくさんの幸せに囲まれれば、

憂うつは、些細なことに変わる。

 

幸せ
幸せ

 

健康のまねをする

不安、心配は、病気をまねく。

 

眠れなかったら、どうしよう。

眠る気がない。

 

胃が弱いのを、心配する。

胃が、消化しなくなる。

 

健康のまねをしよう。

健康である態度になればよい。

 

健康
健康

 

笑顔でいよう

笑顔になる。

笑顔が、体のすみずみまで広がる。

のど、肺、心臓と、どんどん

緊張がゆるむ。

 

医者もかなわないほどの、

即効性がある。

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笑顔
笑顔

 

自分を信頼する

この世界では、信頼が、

大きな要素となる。

 

自分が倒れると思う。

本当に、倒れる。

 

自分には、何もできないと思う。

何もできなくなる。

 

だまされてしまうと思う。

だまされる。

 

世界を良くするのも、

悪くするのも、自分である。

 

喜び
喜び

 

学ぶことを続ける

人からもらう幸せ。

幻のようなもの。

 

自分でつくる幸せは

まぼろしではない。

 

幸せは、学ぶことで、

得ることができる。

 

学び続ける。

知識が増える。

上達する。

喜びを感じる。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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