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「必ずものになる話すための英文法Step2入門編Ⅱ」を

読んだ。

市橋敬三さんの著書である。

 

英語を勉強する。
英語を勉強する。

 

入門編なので、このような文法が主である。

 

  • 主語+動詞+形容詞の文
  • 疑問文
  • 否定文

 

  • 一般動詞の疑問文
  • 否定文
  • 命令文(否定形も含む。)

 

  • 5W1Hの文
  • 過去形
  • 進行形
  • 助動詞may,must,can

 

助動詞あたりになると、使い分けを意識しないと

多少難しく感じる。

 

推量のmay「・・・かもしれません。」

She may dump him.

彼女は彼を捨てるかもしれません。

ドキッとする例文である。

 

このように、人を見捨てるような時、

辞書にはjiltが載っている。

 

だが、実際はdumpを使うと、解説にあった。

 

推量のmust+状態動詞「・・・でしょう。」

He must be smart. 彼は頭がいいんでしょう。

 

「頭がいい。」はbrightも使われる。

intelligent,smartがさらに使われる。

 

辞書によっては、cleverを

紹介していることもある。

 

これは、「抜け目がない。」という

意味が含まれている。

 

さらに、日本語で「スマートだね。」と

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体型のこともいう。

 

英語でsmartは体型の意味はないので

気をつけたほうがいい。

 

英文、その日本語訳、語句のヒントとして

単語の意味、解説という順番で書かれている。

 

57項目、文法ごとに分かれており

1項目あたりに約10例文ほど載っている。

 

全てをスラスラ言えるようになれば

かなりの力がつくであろう。

 

80回音読を本書では、推奨している。

 

ただやみくもに80回というのではなく

意味を考えながらということである。

 

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必ずものになる話すための英文法 Step 2 [入門編 II]【電子書籍】[ 市橋敬三 ]

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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