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市橋敬三さんの著書

必ずものになる話すための英文法STEP6中級編II、

を、読んだ。

 

英語を勉強する。
英語を勉強する。

 

目次を見ると、

  • 関係形容詞
  • 現在分詞
  • 感覚動詞
  • 仮主語it

Yesを「いいえ」、

Noを「はい」と訳す時、など

書ききれないほど、

細かく分類されている。

 

75項目あり、1項目1例文の暗記をすれば、

単語を変えていくだけで、

応用が利くようなつくりである。

 

日常で、算数の九九を暗記して、

計算の時に応用して役立てる。

同じように、

この本の英文法の例文を暗記する。

英語を話す時に、応用が利き、

英語に反応することができる。

 

コーヒーを入れている匂いがします。

 

街中を歩いていて、喫茶店の前を通った時に、

こう感じることがある。

 

英語ではどう表現すれば良いか。

 

I smell coffee being fixed.

 

コーヒーを入れるという動詞は、fixで表現する。

入れられているので、beingが必要になる。

 

「あなたは彼らの提案に賛成ではないのですか?」

「いいえ、賛成です。」

「はい、賛成ではありません。」

 

これを英訳するとどうなるのか?

「Aren’t you for their proposal?」

「Yes, I am.」

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「No, I’m not.」

 

「賛成」という表現が、be forとなる。

 

日本語で、「いいえ」を英語にすると、

Noが正しいと思ってしまう。

 

間違えやすいので、

注意が必要である。

 

日本語と英語のyes、noが逆になる

例文があと10例ある。

 

身につけていけば、

間違えなくなる。

 

中級編の2冊目となると、

かなり文法事項がややこしい。

 

最後に載っている「解説編」も

詳しくわかりやすい。

 

合わせて学習すれば、今まで、

どこかでつまづいていた英文法も

理解できるようになる。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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