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市橋敬三さんの著書、

必ずものになる話すための英文法STEP7上級編。

 

上級編というだけあって、目次を見ると、

文法事項が110項目ある。

 

1項目あたり、7例文ある。

項目によって、例文の数は多少変わる。

 

このシリーズの本は、文法1項目の最初の例文を

暗記するように薦めている。

 

この本では、110項目あるので、

110例文暗記しなければならない。

 

1つの例文を暗記して、使うときに、単語を

入れ替えれば、様々な英語を表現することができる。

 

今回は上級編というだけあって、長い例文もある。

 

例えば、might as wellを使った文章がある。

面接者:もし条件がお気に召さなければ、

お断りしてくださってもいいんですよ。

 

Interviewer: If you don’t like our terms of employment,

you might as well decline our offer.

 

ここでの、might as wellは、

「(あなたが)・・・しても問題ないですよ。」

という意味で使う。

 

この文章が、すらすら口から出るのであれば、

この本は、必要ないであろう。

 

「解説編」では、この本で出てきた文法の補足説明がある。

 

上級編なので、解説に、かなりのページがある。

 

テレビの英語番組で、大西泰斗先生がおっしゃっていた。

 

「英文を、かたまりで暗記して、ストックしておく。

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そうすることで、その状況に出会った時、

口から英文が出てくる。」

 

日本語を話す時、文法を意識して話していない。

 

文法は、頭に入っており、単語を置き換えて

いろいろな文章を作っている。

 

同じように、英語では、英文法を暗記して、

様々な英文を、頭に入れていく。

 

そして、アウトプットする練習もする。

 

周りの環境が、英語ではない場合、

意識して、英文に触れていることが大事である。

 

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最初までお読みいただき、ありがとうございます。

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