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「最強の英語上達法」

岡本浩一さんの著書を読んだ。

 

英語
英語を勉強する。

 

岡本浩一さんが、英語を、独学で、

身につけてきたことが書かれている。

 

英語圏に身を置いていたのは、

この本が書かれた時点では、

通算20ヶ月という。

 

英語の勉強を小手先の技術と

思わないこと

 

最初にこの言葉が書かれている。

 

小手先だけで、試験の良い点数を取ろうと

することはできる。

 

だが、その後はすぐに忘れてしまい、

身についていない。

 

筆者は、英会話という言葉が

好きではないという。

 

観光旅行のために、その場しのぎで、

英語を、覚えることも小手先に入る。

 

本気で、真摯なコミュニケーションとして

英語をマスターする人向けである。

 

仕事で激務であろう、30代前半から、50代の人でも

実行可能なことを設定している。

 

血の通った言語として英語を

マスターしようと決心する。

 

構成は、レッスンが12ある。

 

レッスン1は、先ほどの言葉のように、

少々辛口な、英語に対する

心構えが書かれている。

 

レッスン2は、様々な迷信について

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書かれている。

 

例えば

「仮定法や分詞構文ができなくてよい」

という迷信

である。

 

筆者は、きちんと理解したほうが

よいと言っている。

 

この文法事項は、使用頻度が

非常に高いとのこと。

 

中後半になると、

実践してマスターする方法も

書かれている。

 

安心して英語に取り組める。

 

何事も本気度が上がれば、

早くマスターすることへ近づく。

 

この本は、まさに本気度を

一気に上げてくれる1冊だ。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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