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毎日楽しくてしょうがなか!

がばいばあちゃんが教えてくれたこと、

島田洋七さんの文、

はたこうしろうさんの絵の本を読んだ。

 

漢字にふりがなが振ってある。

字が大きく、絵がかわいらしい。

 

小学校2年生の頃、島田洋七さんは、

佐賀のおばあちゃんと

一緒に暮らすことになった。

 

佐賀のおばあちゃんを、

がばいばあちゃんと呼ぶ。

 

そこで、学んだ人生にとって大切なことを

絵本を通して、子供たちに伝えたくて、

この本が生まれた。

 

絵本を読む
絵本を読む

 

「徹子の部屋」で知った、この絵本のこと

私が、この絵本の存在を知ったのは、

テレビ番組「徹子の部屋」である。

島田洋七さんが、出演していた。

 

奥さんのお母さんの介護を10年以上、

されていたと、新聞のテレビ欄に載っていた。

 

その話を聞こうと、チャンネルを合わせた。

そして、この本の話も、聞くことができた。

 

東京と佐賀を、介護のために行き来する

奥さんが日に日に、疲れていくのを

目の当たりにした。

 

奥さんの実家である、佐賀に引っ越そうと決めた。

脳梗塞で倒れた義母を、一緒に介護したという。

 

佐賀の家は、奥さんに内緒で探していた。

 

家が出来上がった頃に、奥さんと一緒に

その家の前に行き、

「ここが今度住む家だ。」と

奥さんに伝えたという。

 

人に気づかれないようにするのが、

ほんとうのやさしさ、ほんとうの親切

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優しさ
優しさ

 

絵本に書いてある、10の名言

がばいばあちゃんが、教えてくれた

10の名言、載っている。

 

そのひとつ。

 

島田洋七さんが、通知表を、

がばいばあちゃんに、見せた。

 

1と2ばかりである。

がばいばあちゃんに、謝った。

 

すると、がばいばあちゃんは

こう言った。

 

「なにいうとる。

だいじょうぶ、だいじょうぶ。

たしたら、5になる」

 

驚いた、島田洋七さん。

 

ばあちゃんは教えてくれた。

人生は総合力。

 

たいへんよくできました
たいへんよくできました

 

絵と漫画と名言とあり、元気がないときに

読んでも、思わず笑ってしまう。

 

がばいばあちゃんの、どんな時も

前向きに考えて生きていく、生き方を

真似していきたい。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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