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瞑想セラピー、大久保雅弓さんの

本を読んだ。

 

「瞑想」とは、他人や世間の価値観から

自分を切り離し、本来の自分らしい

自分に戻るための方法です。

 

瞑想セラピーは、心と体の両方を

癒やす方法である。

 

体がつらい時は、心を、

心がつらい時は、体を、

癒やして、元気になる。

 

瞑想セラピーをする

瞑想セラピーは、10分くらいで

行うことができる。

 

姿勢

床に、座る。

  • 正座
  • あぐら

 

目を閉じる。

手は、膝に置く。

 

正座か、あぐらが、難しければ、

  • 足を伸ばして座る
  • 横になる

と、無理のない姿勢で良い。

 

呼吸

息をする方法は、

  1. 鼻から吸う。
  2. 口から吐く。

 

息を吐きながら、体の力を

抜いていく。

 

一気に、体の全ての力を

抜かなくてよい。

 

ゆっくり、繰り返し行う。

 

1)宇宙と地球とつながる

呼吸は、鼻呼吸をする。

 

両手を、胸のところで

合わせる。

 

手のひらを合わせる
手のひらを合わせる

 

息を吸う。

地面から、丹田を通り、

宇宙へ抜けるイメージを持つ。

 

息を吐く。

宇宙から、丹田を通り、

地球へ抜けるイメージを持つ。

 

自分自身が、宇宙と地球とつながる。

 

2)手のひらで、光を感じる

光を、手のひらで、作るイメージ。

 

息を吸う。

手のひらから、光を入れる。

 

息を吐く。

手のひらから、光を出す。

 

手のひらを、少しずつ広げる。

手のひらで、光のボールを

作るイメージ。

 

ぽわーんと、感じなくなるまで

手のひらを広げる。

 

3)大きさを見る

ぽわーんとした、手のひらの

大きさを見る。

 

手のひらが、体の中心から、

左右、同じ位置かどうか

確認する。

 

体の中心からずれていれば、

広げて直す。

ボディフィールドのゆがみを

直している。

 

ボディフィールドは、体を包む

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エネルギーである。

 

4)耳の後ろに、手のひらを持っていく

ゆがみを直した手を、耳の後ろへ、

持っていく。

 

ぽわーんと感じるところへ、

手のひらの距離を、調節する。

 

5)体全体をチェック

手のひらを、体から15㎝くらい

離す。

 

丹田

おでこ

ゆっくり、手のひらをかざしていく。

 

  • 痛み
  • 重み

を、感じるところがある場合。

手のひらをかざして、軽くなるまで

そのままでいる。

 

光

 

6)意識を元に戻す

1)の呼吸を、再び行う。

 

「今、自分はここにある」

と意識。

終了。

 

瞑想セラピーの効果

「ボディフィールド・瞑想セラピー」は、

宇宙と地球とのつながりを強くし、

自分のボディフィールドを体で感じて、

自然治癒力を高めていきます。

 

傷ついている時、乗り越えようと

無理をしなくて良い。

 

瞑想セラピーを続けて、

自分を見つめる。

  • 答えを受け取る
  • 忘れる

ことになる。

 

潜在意識が、教えてくれる。

 

潜在意識はあなたを

全力で応援してくれる

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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