Pocket

瞑想を毎日している、さとうみつろうさん。

 

「神さまとのおしゃべり」は、瞑想中に出会った

神さまからの、「あっというまに幸せになれる授業」を

本にしたものである。

(ブログが本になったのである。)

 

神さまと、さとうみつろうさんの会話形式である。

この本の、感想をインターネットで見た。

絶賛している人が多い中、

たいしたことないという人もいた。

 

話題になっている本だから、気になっていた。

実際に読んでみて、私は、おもしろいと思った。

 

神さまとの会話を想像する。

敬語で話す方がいいと思った。

 

しかし、さとうみつろうさんは、

神さまに、普通の言葉で話しているのである。

家族と会話するように・・・。

 

この本には、生きていて、疑問に思うことを、

さとうみつろうさんが、代弁している。

 

「幸せになりたい。」と思って、瞑想を毎日続けている

さとうみつろうさん。

 

神さまは、全てをお見通しの上で、

「お前の願いは全て叶っている。」という。

 

こんな願いはしていないという人には、

1)願ったことすら忘れた。

2)願いが複雑で叶っても気づかない。

3)まちがった願い方をした。

の3つのどれかに当てはまる。

 

今という現実は、全て自分が望んだこと。

これに反論する人もいるだろう。

 

だが、

あなたの信じていることは何もかも現実になる。

となると、少し、そうかも・・・と思うかもしれない。

 

お金を稼ぐということ。

たいていは、ラクして、稼ぐなんてできないと

思い込んでいる。

 

苦労して、汗水たらして、という

固定観念があるかもしれない。

 

ところが、神さまは、この固定観念は

自分だけが信じるルールだという。

 

この固定観念を、はずす。

 

逆に、お金を稼ぐことはカンタンであると

信じれば、現実になるのである。

 

信じることが、現実になるのだから・・・。

 

今の環境に、不満があり、もっと幸せになりたいなら、

想像力を使おう。

 

現実と違うことを想像する。

想像している間は、現実から抜け出ている兆候である。

 

この想像力で、宇宙にお願いする。

願いが届く。

 

否定語「・・・ない。」を使うのではなく、

スポンサーリンク

「もうすでにある。」と想像する。

 

「・・になりたい。」ではなく、

「・・・なっている。」という。

 

宇宙は、「・・・ない。」「・・・なりたい。」と

いう言葉は、「不足」であると解釈する。

 

「不足」をお願いしていると、不足の状態を望んでいると

思われて、願いがいつまでも叶わないのである。

 

「すでにそうである。」「すでにそうなっている。」と信じる。

 

「なりたい」と思うな。お前はすでになれている。

「ほしい」と思うな。お前はすでに持っている。

 

そうは言っても・・・とまだ思う人もいる。

 

「そうは言っても・・・。」と思うから、

願いが叶わない。

 

信じていることが、現実になる。

 

本の構成は、神さまとの会話がある。

そして、宿題とあり、読者がテーマにそって考える。

 

まとめの言葉、神さまからの言葉がある。

30のテーマと、30の神様からの言葉を、

しっかり胸に刻む。

 

この本の言葉が、神さまの言葉と信じている。

もっといろいろと、神さまから教えていただきたいと

思える本である。

 

この本を読んで、私自身、変わった。

深呼吸して、感謝の気持ちを持つと、

じわりと温かくなる。

安心感に包まれて、時に涙が出るのである。

 

神様とおしゃべりする
神様とおしゃべりする

 

↑ Amazonへ。

 

神さまとのおしゃべりーあなたの常識は、誰かの非常識ー【電子書籍】[ さとうみつろう ]

↑ 楽天ブックスへ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Pocket