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「願望」を現実化する脳法則、

米山公啓さんの本を読んだ。

 

米山公啓さんは、医学博士である。

 

今まで、本を260冊以上、執筆した。

たくさん本を書こうと思ったわけではない。

 

本に書いてみたいと思うアイデアを

ノートに書く。

眺める。

チャンスが来る。

本が出版される。

 

思いをはっきりさせて、

実現していくこと。

自分の願望が、実現する。

 

本には、27項目の願望に対して

どのように実現していけばよいかが

書いてある。

 

スランプから抜ける願望

理由が特にないのに、スランプになる。

スランプは、なぜ起きるのか?

 

人が生きていて、昨日と同じ状態で

いることはない。

 

同じ仕事をしていても、

昨日と、今日は違う。

 

違うはずなのに、気持ちの中では、

「同じ」だと信じている。

 

 

スランプというのは、脳の中で同じ道筋で

思考してしまうことです。

 

同じ道筋で考える事を、消せば良い。

 

休みなく、脳を使うと、同じ思考を使う。

 

すべてを止めて、休養を取ることです。

 

脳をリセット。

新しい思考が生まれる。

行動する。

 

スランプから抜けることができる。

 

やさしくなりたいという願望

自分が忙しくて、人にやさしくなれない時。

自分のことが、イヤになる。

 

人にやさしくできない。

= (イコール)

相手を受け入れることができない。

 

相手を受け入れることができる

脳の状態とは・・・。

感情的になりやすい扁桃体を、

理性である前頭葉が

コントロールできていることです。

 

前頭葉を活発にする。

感情を抑えることができる。

 

そのために、必要なもの。

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  • 栄養
  • 休養

である。

 

ストレスを取ることも必要である。

 

やせたいという願望

やせるために、食事を通常の

2割くらい、減らす。

やせない。

 

なぜか?

 

エネルギー消費である基礎代謝量が

合わせて減るからである。

 

脳はある一定の体重を維持するように

プログラムされています。

 

やせるために行う食事法

脳のプログラムを変えれば良い。

 

脳

 

食べる量を、ゆっくり減らしていく。

維持する。

脳のプログラムが変わるのを、待つ。

 

1日の食べた量を、確認すると、

どのくらいで、体重が減るのかが、わかる。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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