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「ありがとうとお金の法則」

小林正観さんの著書である。

 

最近、小林正観さんを知った。

2011年10月に、この世を

旅立った。

 

もうお会いすることはできない

ことを知り、残念に思った。

 

喜びのために

人に幸せを与えてくれる物は

何か?・・・物、環境、心。

 

お金も大事であるけれど、

心で、今に、感謝する。

 

足るを知る

 

すでに恵まれていると思う心が

幸せの方向へ導く。

 

そして、喜ばれるために

お金を使ってみる。

笑顔のハート

 

「ありがとうとお金の法則」たとえ話

「パチンコ、パチスロが好きだが、

やめられず、家族には、無駄と怒られる。

どうすればいいか?」

 

こんな相談があったそうである。

こういうお金の使い方は、

貯まることがない。

 

良い例として、小学校で教師をしていた

おばあさんの話がある。

 

近所に、ディスカウントストアが

できた。

 

しかし、教え子がしているお店に

しか買いに行かなかった。

 

教え子のお店は、

ディスカウントストアより

値段が高かった。

 

お店からは感謝された。

「ありがとう。」と。

 

そして、おばあさんの

お葬式には、1500人もの

参列者があった。

 

お金の気持ちを知る

 

お金にも意志がある。

 

お金は、人に喜ばれる使い方を

望んでいる。

 

この特質を知ってから、

お金の使い方を

少し考えるようになった。

 

水野南北さんの話。

江戸時代に、観相学の研究を

していた人である。

 

人相、手相が良いのに、

幸せでない人がいる。

なぜか?

 

食事である。

 

お金が入ったら、

とたんに、ステーキなど

ごちそうを食べる。

 

お金の入る額によって、

食事を変えている人は

運が衰える。

 

例外はない。

 

もし、急にお金持ちになったら

ごちそうをたくさん食べると

いうことを、してしまいそうである。

 

これをしたら、運気が衰える。

肝に命じておこう。

 

トイレの神様に感謝

トイレ掃除は、お金を

もたらす効果があると

知られている。

 

7番目の神様が

トイレにいるからである。

 

家には、7人の神様がいる。

 

1番目の神様から、6番目の神様は

お金がかかっていそうな部屋から

順番に行く。

 

7番目の神様は、

トイレしか、残っていないので

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トイレに行くことになる。

 

なぜ、7番目になるか?

 

たくさんの財宝を持っているので、

他の神様より、速度が遅く

たどり着くのも、遅くなってしまう。

 

7番目の神様は、心が優しく、

この家を、お金持ちにしようと

大汗をかきながら、やってくる。

 

だから、トイレ掃除をすることで

7番目の神様を、大事にすることに

なり、お金持ちになる。

 

この場面の、神様の姿を

想像して、涙が自然と

こぼれてしまった。

 

神様は、優しい。

 

神様

 

経営の心得

 

正しい経営より楽しい経営

 

この言葉も心にしみた。

たしかに、楽しいところ、

楽しい人は、人気がある。

 

廃園に追い込まれそうになった

旭山動物園の例がある。

 

動物のよさを伝えることで、

人々を楽しませる。

園内の工夫で、今の人気を得たのだ。

 

楽しい経営が正しい経営に

なるのかもしれない。

 

そして、感謝をする

何か、自分にとって

不利なことが起きても、

深く考えないこと。

 

「おかげさま。」

感謝をすることで、

自分にかえってくる。

 

「ありがとう。」と

言うことで、神様の応援を

いただくことができる。

 

つらいことがあっても

「ありがとう。」と

言ってみる。

 

ふだん、お世話になっている

物にも「ありがとう。」と

言ってみる。

 

イチローさんは、感謝をこめて

バットやグローブを磨く。

 

その思いが、物に伝わり、

素晴らしい成績になる。

 

忘れてしまいがちな

「ありがとう。」の言葉。

 

日々に生活に追われて

忘れそうになっても、

思い出し、「ありがとう。」と

言ってみる。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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