Pocket

がんばっても報われない本当の理由、

心屋仁之助さんの、著書を読んだ。

 

がんばっても、報われないのは、

なぜか?

がんばるからである。

 

がんばらないと・・・。

本当の自分が出る。

バカにされるのではないか?

嫌われるのではないか?

 

本当の自分を出すのが

怖いから、がんばる。

 

がんばるから、報われず

今までの、自分と同じ。

 

今までの自分から、変わりたい。

今までとは、反対のことをする。

 

がんばらない。

 

がんばらない
がんばらない

 

断ってみる

心屋仁之助さんが、起業して、

恐かったのは、仕事を断ることだった。

 

知人の、フリーのライターさんの話。

休日を返上して、徹夜で、

原稿を書き上げる。

がんばったのに、「ごくろうさま。」と

そっけない、メールだけ。

 

収入も増えない。

 

頼まれた仕事、全てを引き受けていた。

 

心屋仁之助さんは、言う。

それは、「私には、断る価値がない。」と

言っているのと同じなんです。

 

心屋仁之助さんは、

「自分はすごい。」ということに

決めた。

 

自分で、自分の価値を決める。

 

仕事を、やりすぎず、

がんばりすぎない。

 

先ほどの、フリーのライターさんにも

仕事を、断るよう、アドバイスをした。

 

ライターさんは、恐いと思いつつ、

実践してみた。

 

1ヶ月後、効果があった。

3つも、仕事を断ってみた。

 

断ってみたら、あっさりと、

「次、よろしく。」と言われた。

 

仕事がなくなるというのは、

自分の、思い込みであった。

 

その後、フリーのライターさんには、

大きな仕事が、来たそうである。

 

これはすごい
これはすごい

 

テキトーにする

心屋仁之助さんは、心理カウンセラーを

育成する、学校で、教えている。

スポンサーリンク

 

生徒たちに、いろいろ教えたくて、

丁寧に教えていた。

がんばりすぎていた。

 

生徒たちは、なかなか育たなかった。

 

そこで、教える予定のものを

半分に減らした。

生徒、それぞれの個性が出て、

成長した。

 

会社の、上司と部下の関係も同じ。

上司がほどほどに、部下に指示する。

 

部下は、自分らしさを生かして、

働く。

 

上司も、部下も、報われる。

 

皆、がんばらない。

 

のびのび
のびのび

 

他力本願

自分の力で、がんばりすぎて、

限界まで、物事をしない。

 

がんばることを、捨てる。

他力が、働いて、スーッと楽にできる。

 

仏教の本来の、「他力本願」の意味。

「他力=阿弥陀(見えない大きな力)さま」の

導きを受けて魂を救済されること。

 

他力は、人には及ばない力のこと。

 

他力を動かして、がんばらない。

 

「おわりに」の、言葉。

本来のあなたが持っている

力と輝きに身を任せよう。

 

阿弥陀さま
阿弥陀さま

 

↑ Amazonへ。

 

がんばっても報われない本当の理由【電子書籍】[ 心屋仁之助 ]

↑ 楽天ブックスへ。

 

↑ iBooksへ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Pocket