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ぼくは閃きを味方に生きてきた、

横尾忠則さんの本を読んだ。

 

一生は短い。

だったら人智を越えた「なにもの」かに

おまかせするのも手である。

「なにもの」=「閃き」の

ことである。

 

閃き(ひらめき)
閃き(ひらめき)

 

美大の受験を止めた理由

横尾忠則さんは、美大を受験する

予定であった。

 

高校で美術を教えていた

先生のアパート。

受験の日まで、デッサンの勉強をする。

 

受験の前の日。

先生は、横尾忠則さんに

言った。

 

「受験は止めて、

田舎へ帰りなさい。」

 

先生が、心配したこと。

横尾忠則さんの、

  • 家庭の事情
  • 経済的な事情

である。

 

先生が言うとおりに、

受験を止めた。

 

自我にかじりついているか、

手放すか。

手放す方が、

  • 理にかなう
  • 宇宙の摂理

と、思っている。

 

良くない事が起きても・・・

自分にとって、

良くない事が起きる。

「その方がよかった」と

思うべきだと思うよ。

 

交通事故に遭うまでのこと

横尾忠則さんは、厳島神社へ

行った。

 

おみくじを引く。

大凶が出た。

「交通事故に注意。」

 

その夜、首を切られる

夢を見る。

 

次の日。

国立劇場へ、文楽か狂言か

そのようなものを、見に行く。

首に、激しい痛み。

耐えきれなくなる。

タクシーで、家へ帰ることにした。

タクシーに、車がぶつかる。

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4ヶ月の入院生活をする。

 

神様のいたずら

入院している間、

創作活動が、できなかった。

精神のバランスを、崩しそうに

なる。

 

仏陀(ぶっだ)の言葉が載っている、

阿含経(あごんきょう)の本に

出会う。

 

新鮮に思えて、ぽんぽんぽーんと

胸に入って来る

 

  • 宗教
  • 聖典
  • 聖書

など、普段は、読まない

本を読んだ。

 

横尾忠則さんの神様は、

このような本を読んでほしくて

痛い体験をさせたのかもしれない。

 

直観のこと

直観が来た時。

すぐ行動をとった方がいい。

 

横尾忠則さんは、絵を描く時、

直観を使う。

 

日頃から、直観に沿って、

行動している。

 

「直観で、創作する。」と

思うと、できないからである。

 

運気が落ちたら・・・。

運気が落ちたら、

投げ出して捨てていくわけ。

 

買い物をするなど、

お金を使う。

 

運気が来るまでに、

  • 勉強
  • 学問

など、研究して、力をためる。

 

焦らずに待機する。

 

解説は、美輪明宏さんが

書いている。

 

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ぼくは閃きを味方に生きてきた [ 横尾忠則 ]

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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