Pocket

ハブ茶の効能を知らずに

毎日ハブ茶を飲んでいた。

 

ハブ茶の効能とは?

 

目によい。

ハブ茶には、ビタミンA

含まれている。

充血、疲れ目、眼精疲労に効く。

 

眼精疲労とは?

物を見ているだけで目の疲れや痛みを感じ、

視界がかすんだり、頭痛、嘔吐が起きる状態。

(ウィキペディアより。)

 

腸によい。

アントラキノン誘導体

腸に働き、腸を整える。

 

整腸作用、緩下作用(かんげさよう)がある。

緩下とは、おなかをゆるくなることである。

お通じが良くなる。

 

お通じが良くなれば、肌荒れもなくなる。

 

ハブ茶の効能の一覧

  • 高血圧予防
  • 肝臓病予防
  • 二日酔い予防

 

  • 口内炎解消
  • 不眠症改善
  • 喘息改善
  • 腎臓病改善

 

  • 食欲増進
  • 疲労回復
  • 胃の調子を改善

 

  • 神経痛予防
  • リウマチ予防

 

  • 更年期障害の症状を改善

低血圧、お腹をくだしやすい方は、

ハブ茶を控えたほうがよい。

 

ハブ茶とは?

 

エビスグサの種子から作るお茶である。

エビスグサは、マメ科の一年草である。

 

エビスグサの中に、有効成分である、

アントラキノン誘導体が含まれている。

 

原産地は、アメリカで、

中国では、ケツメイシと呼ばれる。

 

ケツメイシは、古くから漢方薬として

飲まれている。

 

ハブ茶のおいしい飲み方

 

やかんの場合

沸騰したお湯1リットルに、

ハブ茶を入れる。

大さじ1杯ほどでよい。

 

パック入りのものであれば

1パックで大丈夫。

 

5分煎じて、できあがり。

ハブ茶をそのまま入れておくと

濃くなるので、取り出したほうがよい。

 

2、3回は煎じて、飲むことができる。

ただし、効能は2回、3回と

煎じていくうちに薄まる。

 

冷水で作る場合

容器に先ほどと同じように

ハブ茶と水をいれる。

(容器はペットボトル、

ウォーターポットがオススメ。)

 

冷蔵庫で、15分から30分

冷やせば、冷たいハブ茶ができる。

 

ハブ茶を作るときの水の量

作るときの、水の量は

スポンサーリンク

濃いのが好きであれば、

少なめにしてよい。

 

薄いのがよければ、

多めにするなど、調節して

お好みの味になる。

湯のみ

熱くても、冷たくても、

おいしく飲むことができる。

麦茶と同じく、ノンカフェインである。

 

ハブ茶にクセは、それほどないので

比較的飲みやすい。

毎日の健康に、一杯オススメ。

 

↑ Amazonへ。

 

↑ Amazonへ。

 

↑ 楽天市場へ。

 

スポンサーリンク

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Pocket