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フランス語最強の使える動詞59、

藤田裕二さん、小林拓也さんの著書である。

 

「はじめに」に、書かれていること。

フランス語の語彙数は英語や日本語と

比べると少ないと言われます。

 

日本語を、1,000語覚える。

会話の60%を、理解することができる。

 

フランス語を、1,000語覚えると、

83%、理解することができる。

 

なぜか?

 

フランス語の、1つの単語の

意味が多いからである。

 

特に、動詞を使いこなすことが

できれば、フランス語を使うのが

楽しくなる。

 

動詞のリストは、1位から101位まで

使う度合いが、高い順に載っている。

 

この中から59個の動詞を学ぶ。

 

7位:voirの例

7位の動詞、voirで、

本の構成を見る。

 

直説法現在の活用形

直説法現在の活用形:

je vois

tu vois

il voit

nous voyons

vous voyez

ils voient

 

jeに対する、

  • 複合過去形
  • 半過去形
  • 単純未来形
  • 接続法現在形

も、載っている。

 

(詳しい活用形は、巻末の

ミニ文法の解説コーナーに

書いてある。)

 

voirの意味

「見る」ではなく、

「見える」であることに

注意する。

 

「見る」は、regarderである。

regarderは、19位で、この本で

学ぶことができる。

 

voir の基本表現

voir + 名詞(人・物)

〜が見える、〜を見る

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例文は、フランス語と日本語の

両方書いてある。

 

On voit bien la mer d’ici.

ここから海がよく見える。

 

voir は、無意識に、「目に見える」と

いう意味に使う。

 

こんな表現もある

se voir 互いに会う、わかる

On se verra demain. また明日会いましょう。

 

「基本表現」、「こんな表現」は

動詞によって、数が異なる。

 

練習問題

練習問題は、その動詞を使い、

日本語をフランス語にする。

 

動詞を10個学ぶごとに、

まとめの問題もある。

 

どの動詞が、苦手であるか、わかる。

 

フランス語の動詞を学ぶ
フランス語の動詞を学ぶ

 

CDが1枚あるので、

本と一緒に学ぶと、

より理解することができる。

 

仏検3級レベルの動詞であり、

動詞の使い方の、幅を広げたいときに

読んでいる。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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