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ポジティブ・チェンジ、

メンタリストDaiGoさんの

本を読んだ。

 

自分を変えるため、変わるためには

3つの鉄則がある。

 

ルール1 頭はいらない

ルール2 根拠はいらない

ルール3 希望はいらない

 

変わるためには、行動すれば良い。

 

5週間、「ポジティブ・チェンジ」に

書いてあるトレーニングを

実践して、行動しやすい自分になる。

 

メンタリストDaiGoさんのTwitterはこちら。

 

1週目:紙に書く → 行動する

A4の紙を用意しよう。

 

縦置きにして、

左側:現在の自分

中央:これからの自分

右側:メソッド

を書く。

 

例えば、こんな感じ。

現在の自分 これからの自分 メソッド
体力がない。 筋肉をつけて体力をつける。 毎日、早歩きをする。
英語を話すのが苦手。 英語をぺらぺら話す。 ラジオ英会話を聞く。

 

大事なのは、「これからの自分」を

決めるだけでなく、そうなるための

行動を書き出すこと。

 

する行動を、具体的に書くことで、

行動しやすくなる。

 

行動できない。= 何をすればよいか、わからない。

 

人の脳と体は、変化を嫌う性質がある。

いつかしよう。」と思う。

行動しなくなる。

 

1週目は、書いて行動する

トレーニングである。

 

2週目:新しくした行動を、日記に書く

1週目に書き出した、具体的な

行動は、新しいこと。

 

新しいことをしたことを、日記につける。

小さなことでも良い。

 

1週目に書いた行動以外の

ことでも大丈夫。

 

  • 駅の階段を使い、ホームへ行った。
  • 一人で、焼き肉店に入り、食べた。

 

新しいことを書く日記を、作ってから

書こうと、頑張らなくて良い。

 

1行から3行、さっと手帳に書いてみる。

 

2週目は、新しいことをして、

行動しやすい人になる

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トレーニングである。

 

3週目:「めんどくさい。」→ 行動する

「めんどうくさいと感じた瞬間に

体を動かす」です。

 

「めんどくさい。」と感じることを

サインにして、動く。

 

台所に、洗い物がある。

「めんどくさい。」と思った時、

流しに手を入れて、食器を洗う。

 

返事を書かなければならない、

メールがある。

「めんどくさい。」と思った時、

メールソフトを開く。

 

3週目は、「めんどくさい。」と

感じたら、すぐに行動する

習慣をつけるトレーニングである。

 

4週目:恥ずかしいことをしてみる

恥ずかしいことをすることで、

変化を恐れなくなる。


メンタリストDaiGoさんがした、恥ずかしいこと

メンタリストDaiGoさん、学生時代にした

恥ずかしいこと。

 

コンビニでアイスクリームを

買い、店員さんに頼んでみた。

 

「温めて下さい。」

 

コンビニの店員さんは、

「ストローをつけましょう。」と

言った。

 

店員さんが、上手であった。

 


 

恥ずかしいこと = 失敗

失敗しても、なんてことはない。

失敗を恐れないようになる。

心を鍛える。

 

4週目は、1週間、自分が恥ずかしいと

思うことをして、慣れて、行動しやすくなる

トレーニングである。

 

トレーニング
トレーニング

 

5週目:苦手な存在を避けない

苦手な存在と、向き合うことが

5週目のトレーニングである。

 

例:会社に、嫌いな上司がいる。

なるべく、話さないように、

避ける。

 

トレーニングとして、あえて

イヤな上司に、接してみる。

 

接してみて、実は話が合うと

いうこともあるかもしれない。

 

人だけでなく、物でも同じ

考えをしてみる。

 

例:ジェットコースターに

乗るのが恐い。

 

あえて、乗ってみる。

 

苦手なことをして、どうなるか?

ネガティブな物事に価値を

見いだす行動のクセがつくということ。

 

チェンジ
チェンジ

 

「ポジティブ・チェンジ」を読んでから、

まず、行動!と決めて、動くようになり、

軽快な心と体になったような気がする。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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