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ミラクル・クエスチョン、

山崎拓巳さんの著書である。

 

アイデアが欲しい

最近、頭が凝り固まっている

ように感じる。

 

新風を生活に吹き込みたい。

そう思った。

 

今まで読んできた本からは、

自分の内側から、変えることで、

現実化すると学んだ。

 

そう、内面に、新風を吹かせる。

そのために、この本を選んだ。

 

副題の、

アイデアが湧き出してとまらなくなる。

が希望だ。

 

こうして文章を書くことも、

案が浮かばないと

書くことができない。

 

欲張りすぎて、身体が固まっている

ように思う。

 

この本で、自分の何が足りないか、

わかるのか?

 

「はじめに」の言葉で、まさにこの本は、

ぴったりかもしれない。

そう感じた。

 

より良い人生にする

あなたは、自分の人生をより良くしたいと

思いますか?

こう、問われた。

 

「はじめに」の数行を読んで、

この言葉はずしりときた。

 

ココロも脳も「より良くする」に

賛成しているのに、

なぜか体が動かない・・・・・・。

まさに、今の私だ。

 

「どうすればいいのか?」ではないと言う。

 

これを楽しくやるには、

どんな方法があるだろう

と考える。

 

そう、楽しもうとしないから、身体に

力が入って、気ばかり焦っていたのだ。

 

考え方のヒントがある

「なんでできないのだろう。」ではなく、

どうしたら、今すぐ

やりたくなるのだろう

と考える。

 

そして、「ここだけ、片付けよう!」と

行動する。

「できた!」と喜ぶ。

 

「少しだけ、書いてみよう!」

と書いてみる。

「できた!」と喜ぶ。

 

今まで、いろいろ読んできた本にも

書いてあったはず。

楽しむことが、運を開く。

 

自分自身に対する、質問の仕方を変える。

ちょっとした視点の変化で、

行動する気になった。

 

「はじめに」を読んだだけで

元気が出てきたのだ。

 

あれこれ質問を考える

極上の質問から、極上の答えが生まれる

 

このことを、しっかり頭にいれよう。

元気がなくなった時、

ネガティブになりそうに

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なった時もだ。

 

自分で問いかけたことは、潜在意識が

探すという。

だから、楽しいことを、質問する。

 

問いかけ1つで、生き方が変わる。

「なんで?」ではなく、「どうしたら?」

と問う。

 

以前、読んだこの本を、ちょっとやる気が

なかった今日、手に取ったことは

必然である。

 

人生で起こることは、すべてベスト

 

こう考えると、今日、全てが

立ち止まってしまったように

感じたこともベストだ。

 

こうしてこの本を、再び手に取ることが

できたのだから。

 

ひらめき

 

本は、4章で成り立っている。

1)閃く

2)膨らませる

3)落とし込む

4)表現する

 

何かに行き詰まっている時、

この本で、脳を、ブラッシュアップする。

 

カラーの写真に文字がついている。

この写真も、脳をリフレッシュする

効果があるとみている。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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