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ミレニアルズ(Millennials)という言葉を

最近知った。

 

ミレニアルズ(Millennials)とは

ミレニアルズ(Millennials)は、

1980年くらいから、2000年初めに

生まれた人々を指す。

 

米国では、昨年の時点で、人口の3割を

占めるそうだ。

 

中心となるのは、20代である。

 

現在、米国の人口は、

約3億1000万人くらいだ。

 

計算してみると、約9300万人が、

ミレニアルズ(millennials)となる。

 

ミレニアルズ(Millennials) の好み

この世代は、10代からスマートフォンを持って、

インターネットに慣れている。

 

ソーシャルメディアを、

うまく活用している。

 

買い物や、嗜好など、消費の行動が

その上の世代とは、異なっているため、

米国では、対応に、苦労しているとのこと。

 

ミレニアルズ(Millennials)にとっての、自動車、家

自動車や、家を持つことに、興味がない。

レンタルすれば、それで十分だという。

 

自動車メーカーにとっては、痛手である。

今までどおりに、宣伝していては、売れない。

 

トヨタ自動車が、若者向けに発表した

自動車のモデルの名前は、「iA」、「iM」。

 

アップル社の商品のような、名前で、

おしゃれである。

 

ミレニアルズ(Millennials)の買い物とは

買い物のしかたも、今までの世代とは違う。

 

インターネットで、評判を見てから、

購入するか決める。

 

購入するときは、インターネットですることが

ほとんどである。

 

実店舗へは、あまり足を運ばない。

 

米国で、閉店が多くなっているわけ

米国のアパレルブランドの、アバクロンビー&フィッチ

(アバクロ)は、2010年以降、

200店舗以上、閉店している。

 

若者に、人気だった面影は、今はないらしい。

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ロゴ入りの服のデザインも、ミレニアルズ(Millennials)には、

あまり人気がないようである。

 

1921年に設立した、家電販売店、ラジオジャックは、

世界にチェーン店を持つほど、順調だった。

 

2015年2月5日に、経営破綻した。

 

インターネットで、家電を購入する人が

増えたからだ。

 

実店舗へ足を運ばない、ミレニアルズ(Millennials)の

影響もあると、思われる。

 

ミレニアルズ(Millennials)は、健康重視

ミレニアルズ(Millennials)は、健康を

重視する。

 

「ハンバーガーは食べない。」と

ニューヨーク市の、ミレニアルズ(Millennials)は言う。

 

マクドナルド、コカ・コーラの利益が

マイナスになったのも、こういうことが

要因の1つかもしれない。

 

コカ・コーラは、ファーストネーム入り缶を

発売した。

 

若者に興味を持ってもらい、

商品を手にしてもらうためだ。

 

ミレニアルズ(Millennials)は、自分の好みがある。

 

そこを、うまく取り入れて、成功している

企業もある。

 

米国
米国

 

私の感想

米国の、この流れが、

いずれ、日本の流れになるのではと

思ってしまう。

 

学生の頃(30年位前)、

英語のラジオ講座を、聞いていた。

英単語、child abuseが出てきた。

このことについて、話している会話だった。

 

信じられないという気持ちで、聞いていた。

遠い異国の話だと思っていた。

 

今の日本は、child abuseの悩みを、

抱えている人がいる。

 

ニュースなどでも、取り上げられている。

 

異国、特に、米国の影響は、日本にとって大きい。

 

知っておくことは、

次の対策をたてる、準備に役立つ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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