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「一生お金に困らない生き方」、

心屋仁之助さんの、本を読んだ。

 

心屋仁之助さんは、心理カウンセラーである。

 

心のあり方

お金持ちになる本を読んでも、お金持ちに

なれない理由は何か。

 

お金持ちになる「やり方」ばかり

学んでいても、お金持ちにはなれない。

 

「あり方」を学ばなければならない。

心の持ち方である。

 

人間の心は、悲観的に考えるクセがある。

このクセを、お金が入りやすいように

変えればよい。

 

クセはなかなか治らないと、思うかもしれない。

習い事と同じように、何度も繰り返し、

「あり方」を学んでいけばいい。

 

心

 

お金が寄ってくる考え方

お金を稼ぐことはいいことだ。

お金の話をしてもいい。

お金はきれい。

 

お金は、川の流れと同じように、

出し入れをする。

川の流れは、滞ると濁る。

 

お金も使う、出す。

回していくと、どんどん入ってくる。

 

自分のことを、高く評価する。

このことも大事である。

 

高く評価することが、入るお金の額を

高くするのである。

 

お金
お金

 

存在給

自分の存在はいくらであるか?

心屋塾の生徒の皆さんは、

「ゼロ」と答えた人が多かったという。

 

自己存在の価値を上ることが大事である。

 

例えば、病気で働くことができなくなる。

自分は、役にたっていないと思う。

自己の存在価値なし。

 

そんなことは、これっぽちも思わなくていい。

もし、「価値ゼロ」と思っているならば、

すぐに、改める。

 

自分が働かなくても、

価値を提供しなくても、

何もしない自分でも、

いっぱいもらっていいんだ

 

寝たきりだとしても、自分は月に、

50万円でも、100万円でも、

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もらっていいと「許可」をする。

 

「許可」という心の持ち方で、

お金の流れが変わる。

 

心屋仁之助さんの、自分に対する許可

心屋仁之助さんは、以前は、

自分は、月10万円くらいの

価値と考えていた。

 

がんばっても、がんばっても、

10万円しか手に入らなかった。

 

頑張れない自分に、気がついた時、

「自分は価値がある。」と

「許可」をした。

 

がんばらなくても、価値がある。

そうしたら、お金が入るように

なったという。

 

お金を持っている人ほど、

「存在給」は高い。

 

確かに、世のお金持ちの人を、テレビなどで

拝見していると、あくせくと

している印象はない。

 

心屋仁之助さんは言う。

 

クタクタになるまで、働かない。

 

お金が入るようになる習慣の一つ、

買う時は、値段で決めるのではなく、

好きか嫌いかで選ぶ。

 

安くて嫌いなものばかり、買っていると

自分の価値を下げていることになる。

 

自分に許可を出そう
自分に許可を出そう

 

自分の「存在給」をうーんと

あげてみる、心のクセをつけよう。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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