Pocket

「一生痛まない強い腰をつくる」

金岡恒治先生の本を読んだ。

 

金岡恒治先生は、整形外科医である。

 

腰痛はまず「知る」ことから

変わります。

 

腰痛が消えないのは、なぜか?

腰痛になる人。

腰の筋肉を上手に使えない

「弱い腰」になっています。

 

腰の筋肉がうまく働かない。

骨に負担がかかる。

腰痛になる。

 

2つの筋肉が、腰痛をやわらげる

2つの筋肉が、うまく働くと、

腰痛はやわらぐ。

 

腹横筋(ふくおうきん)と

多裂筋(たれつきん)である。

 

1)腹横筋(ふくおうきん)

腹横筋は、腰椎と骨盤に

ついている筋肉である。

 

コルセットのように、

お腹に巻き付いている

筋肉である。

 

体の中にはすでに自前の

コルセットが用意されているのです。

 

2)多裂筋

多裂筋は、背骨の後ろの

両側に、1つ1つ付いている。

 

多裂筋は、仙骨、腸骨に

つながる。

 

腹横筋、多裂筋の働きが

骨盤の働きに、影響を与える。

 

ドローインで鍛える

ドローインをすると、

腹横筋が鍛えられる。

スポンサーリンク

 

ドローインの方法

  1. 仰向けになる。
  2. 両足の膝を立てる。
  3. 下腹部の骨に、手を置く。
  4. 10秒間、お腹をへこませる。

 

注意点

  • 腰椎は、床につけておく。
  • 下腹部の筋肉が、固くなっているか確認。

 

ハンドニーで鍛える

ハンドニーは、腹横筋、多裂筋の

両方に、効果がある。

 

ハンドニーの方法

  1. 四つんばいになる。
  2. お腹をへこませる。
  3. 左腕、右足を上げる。
  4. 10秒間保つ。
  5. 右腕、左足を上げる。
  6. 10秒間保つ。
  7. 交互に3回ずつ、行う。

 

注意点

胴体を、まっすぐにする。

体勢を保つのが、難しい時は、

腕だけでも良い。

 

腰

 

急に腰痛になり、整形外科に行った。

レントゲンを撮った。

 

腰椎のゆがみがあったが、

腰痛を起こすほどではないと

言われた。

 

筋肉の緊張を和らげる湿布と

飲み薬を処方された。

 

腰痛はなくなった。

 

この本と出会い、ドローインと

ハンドニーで、筋肉の働きを

保つように、心がけている。

 

↑ Amazonへ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Pocket