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世界が一瞬で変わる潜在意識の使い方、

石山喜章さんの本を読んだ。

 

この本を読めば、潜在意識で、

人間関係を、良くする方法がわかる。

 

石山喜章さん自身が、人間関係で

長い間、悩んでいたからである。

 

潜在意識に、焦点を当てること。

マスターキーを手にすれば、

悩むこと、傷つくことがなくなる。

 

潜在意識を変化させる

潜在意識を、意識的に変化させる。

 

潜在意識を変化させるためには、

3つのステップがある。

 

  1. 無意識を、意識化してみる。
  2. 潜在意識を書き換える、準備をする。
  3. 未来の自分を選ぶ。

 

潜在意識を意識して変える
潜在意識を意識して変える

 

プロジェクターの法則

プロジェクターの法則とは?

プロジェクターのように、

相手に自分の中身が映し出される

 

自分の潜在意識が、相手に

映ってしまう。

 

思春期。

男子であれば、父親の、

女子であれば、母親の

嫌いな面が見える。

 

プロジェクターの法則で、

自分の嫌いな面が、親に映ってしまう。

親の嫌な面が見えてしまう。

 

潜在意識を通して、現実を見る時、

  • 過去の、
  • 何を、
  • どんなことを

通して、現実を見ているのか

知ることである。

 

過去の体験、経験、願いなど、

いろいろなことが、考えられる。

 

潜在意識を知る
潜在意識を知る

 

ありのままの相手を見る

人と関わる時に、ありのままの

相手を見る。

 

相手が、自分にとっての、

「敵」、「味方」と判断しているのは、

自分である。

 

周りの人間が、「敵」ばかりと

いう人は、人間関係で

うまくいくことが、難しい。

 

思い込みなので、変えていく。

 

父親とうまくいっていなかった男性。

会社で、男性の上司と、うまく

いかない。

男性の上司に、父親の嫌だった面を

反映させている。

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男性の上司が、仕事を与える。

その男性に期待して、仕事を与えている。

 

その男性は、仕事が次々と、振り分けられるので、

嫌がらせをしていると、勘違いをする。

 

上司は、父親ではない。

ありのままの、上司を

見ることが必要である。

 

潜在意識を通して、見る方法を

変えることで、人間関係を

良い方向に、変えることができる。

 

人間関係が、うまくいかない時

いい人間関係で、人生を前向きに

生きていく。

 

そのために、必要なこと。

「絶対に正しい」という姿勢を

あらためることです。

 

自分は、「絶対に正しい」と

思い込まない。

 

人間関係が、うまくいかない時。

自分と相手が、「敵」であると

判断している。

 

自分が「敵」と見なして、

相手と接すると、相手にも伝わる。

「この人の話は聞きたくない。」と

相手は、話の内容より、感情で

判断してしまう。

 

まず、自分の潜在意識が、

相手に対して、どのように

関係しているのか?

 

「敵」と見なしているような、

感情があれば、理解して、

あらためていく。

 

うまくいく
うまくいく

 

長い間の、思考のくせを

治していくのは、大変かも

しれない。

 

この本で、理解をする。

そして、実践。

 

一人では難しいかもしれない。

仲間、友人などの、協力で、

潜在意識を共有する。

 

未来を語り合うのもいい。

自分も、周りも、幸せになる。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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