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世界中どこでも通じる英会話

基本カンタン編。

 

著書、紹介

著者は、ジョセフ・ルリアスさん、

宮野智晴さんである。

 

宮野智晴さんは、

TOEIC990点、英検1級、

通訳案内業国家資格を

お持ちの方である。

 

本の構成

「この84パターンで

世界中どこでも通じる英会話」と

いう名のとおり、本を読み進めて

いくと、基本と思われる表現を

ストックすることができる。

 

パターン1つに対して

例文は3例文である。

 

文法事項はそう難しくない。

中学生で学ぶ程度である。

 

会話は、表現力なので、

実践的な文章が載っている。

 

本の中から、例を1つ

パターン25:〜と思います。

 

4つの表現が載っている。

thinkを除いた表現である。

違いをきちんと理解できる。

 

beleive:〜と強く思う、信じる=確信

 

feel:〜と何となく思う、感じる

=thinkより控えめ

 

suppose:〜と思える

=何らかの主観、思考にもとづく推測

 

guess:〜と思える

=確かな根拠はない推量

 

学校では、ここまで確かなことは

学ばなかったと思う。

 

I guess she is in her late thirties.

 

ここで使われるguessは、当て推量のときに

使う。

 

彼女の年齢が、はっきりわからないので

軽く思っていることを述べるための

guessである。

 

こうして、言う側の思いの差が

使う動詞を決めている。

 

3例文のあとには

それぞれにポイントが

書かれている。

 

小学生英会話

 

日本の英語教育は

文法、文法で、会話がなっていないと

言われたこともあった。

 

文法ができているから、

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会話をするときに

生きると思う。

 

学校で学んだ文法を

英会話の本で補う。

 

CDを使って、学ぶ。

「この84パターンで

世界中どこでも通じる英会話」には

CDが付いている。

 

ただ本を読むだけでなく、

聞きながら、発音する。

 

聞いて、自分で答えを作ってみる。

 

こう聞かれたら、どう答えるか。

想像の世界になるが、

楽しんで、英会話を学ぶ。

 

パターンを30学んだ後、

30問の復習テストがある。

 

このテストで、答えることが

できなかったところは、

できていないパターンだとわかる。

 

そのパターンの例題を

再度、暗記してみる。

 

パターン31からパターン84まで

学習する。

その後、復習テストが54問ある。

 

ここでできなければ、そのパターンの

例文に戻り、復習する。

 

繰り返すことで、体に

英会話がしみついてくる。

 

シャドーイングもできる。

少し高度な練習は、

CDを使ったシャドーイングである。

 

シャドーイングとは

聞こえた英語を、あとから

影(シャドー)のように

一緒に言ってみることである。

 

「世界中どこでも通じる英会話」の

英文は、短い文なので、

シャドーイングには適している。

 

口と耳が同時に鍛えられる。

同時通訳者の人が、

訓練として取り入れている。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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