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人生は4つの「おつきあい」、

小林正観さんの本を読んだ。

 

ラクに生きるには、宇宙を

味方につけると良い。

 

1 お金とのおつきあい

2 神さまとのおつきあい

3 人間どうしのおつきあい

4 病気や事故とのおつきあい

 

4つのおつきあいを知り、宇宙に

応援されて、生きる。

自分一人だけで、頑張らなくても

楽しい人生になる。

 

お金とのおつきあい

お金が入る人に、共通すること。

お金に対して、こだわらない。

 

執着すると、お金は、入りにくくなる。

 

お金が無限に流れ込んでくるには、

「蛇口」をひねること。

ただそれだけです。

 

お金を、上手に使う。

無限に入る。

 

出すほうが先、というのが

宇宙の法則

 

お金をきれいに使う

ある実業家のお話。

小林正観さんの話を聞く前。

請求書の支払いは、何ヶ月も

後にしていた。

 

小林正観さんの話を聞いた後。

請求書がくると、翌日に

支払うようにした。

売り上げは、3倍に増えた。

 

お金は、使うためにある。

きれいに使うと、お金は喜ぶ。

 

お金
お金

 

人間どうしのおつきあい

生まれる前のことを覚えている

子供24人に、話を聞いた

小林正観さん。

 

共通することが、1つあった。

子どもたちは、生まれる前に

雲の上からお母さんの姿を

見ていたのです。

 

  • 一緒にいたい。
  • 励ましたい。
  • 寂しそう。

と思ったら、生まれた。

 

お母さんを選び、お母さんと

一緒にいたくて、生まれてくる。

この思いを知ると、

お母さんは、イライラしたり、

ガミガミ怒鳴ったりすることは

できなくなるはずです。

 

夫となる人も、同じ。

奥さんを、支える運命で、

生まれている。

 

  • 友人
  • 知人

など、縁がある人も、元々は、

つながりがあり、出逢う。

人間どうしの接し方、

おつきあいの仕方も

わかってくるでしょう。

 

神さまとのおつきあい

小林正観さんは、唯物論者である。

物的な証拠があると、納得する。

 

「神さまがいる。」という考えに

たどりついたのも、確かな証拠が

あったからである。

 

神様
神様

 

神さまは、私たちが使う言葉に

反応する。

その言葉を、また、言うような

現象をつくる。

 

  • つらい
  • きつい
  • 苦しい

と言うと、そのような状況を

つくる。

 

  • 嬉しい
  • 楽しい
  • 幸せ

と言うと、幸せな状況をつくる。

 

「五戒」は、言わないほうが良い

5つの言葉、「五戒」を

言わないほうが良い。

 

  • 不平不満
  • 愚痴
  • 泣き言
  • 悪口
  • 文句

 

「喜び言葉」を言おう

「喜び言葉」を使う。

神さまに、好かれる。

 

  • 嬉しい
  • 楽しい
  • 幸せ
  • 愛している
  • ツイてる
  • 大好き
  • ありがとう

 

病気や災害とのおつきあい

小林正観さんは、講演会で

ダジャレを言っていた。

 

100人いると、1人、笑わない人がいる。

 

講演会が終了する後

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笑わない人は、小林正観さんの

ところに、質問に来る。

 

「リウマチが痛い。

どうすればいいのか?」

 

笑わない人は、体の痛みについて

質問してくる場合が、ほとんどである。

 

小林正観さんは、言う。

「それはそれとして、今日は一度も

笑いませんでしたね」

 

笑わない人は、言う。

「痛いから、笑えないんですよ。」

 

小林正観さん。

「笑わないと痛いみたいですよ。」

 

このやりとりを、8回くらい、行う。

 

笑うから、ゆるむ

笑うと、痛みを抑える

物質が出る。

脳内の、βエンドルフィン

「脳内モルヒネ」とも言われる。

脳の痛みを担当する中枢に

作用する。

 

笑う
笑う

 

小林正観さんの経験

小林正観さんが、病気で、

2年間、入退院を繰り返した時。

 

地獄だと思わなかった。

 

周りの人が、皆、優しかったから。

 

ただありがたい気持ちしかないので、

私はずっと天国にいると

思ってきました。

 

天皇陛下の、祈りの言葉

小林正観さんが、病気になってから、

出会った言葉がある。

 

「今年1年、日本に災いが起こるのならば、

まず自分の体を通してからにしてください」

 

天皇陛下の、祈りである。

 

1月1日早朝に、「四方拝」の

儀式で、お祈りをする。

 

小林正観さんは、この言葉に

衝撃を受けた。

 

仲間たちの顔を見て、

この人たちに病気や災害が訪れるなら、

その一部を肩代わりしてもまったく

後悔しない。

と、1年をかけて、思うことが

できるようになった。

 

1年という年月で、尊い思いに

近づくことができた。

その頃から、体調が良くなり始めた。

 

今、輝く

  • 生きること
  • 死ぬこと

自分で決めて、生まれてくる。

 

この世の、与えられている時を、

楽しく、淡々と生きる。

 

  • 目の前の人を大切にする。
  • 笑顔でいる。
  • 優しい言葉をかける。
  • 出会う人を味方にする。

 

人から頼まれやすい、

神さまに好かれる、

「喜ばれる存在」であること。

人生とは、幸せそのものなのです。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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