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仏検対応クラウンフランス語熟語辞典、

久松健一さんの編著者である。

 

仏検の全級の熟語が、級別に載っている。

 

5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の

順番である。

 

提唱したいのは「辞書で学ぶ」

という学習スタイルである。

 

読んでいるだけで、フランス語を

楽しむことができる。

 

仏検3級の場合

仏検3級のページを見る。

 

  • 会話文・応答文
  • 前置詞
  • avoirを使った表現
  • êtreを使った表現
  • faireを使った表現

 

  • 非人称構文
  • 知覚動詞
  • 動詞
  • 形容詞
  • 比較級・最上級

 

  • 名詞
  • 不定代名詞
  • 中性代名詞

 

  • 否定の表現
  • 仮定法
  • その他

 

435番:A plus tard! から

944番:toutes sortes de + 無冠詞名詞まで、

約500個の熟語が、仏検3級レベルの

熟語である。

 

全て覚えていなくても、仏検3級に

合格することができる。

 

合格
合格

 

ずっと、フランス語を学んで

いくつもりなので、買った。

 

過去、仏検で出た熟語

仏検での出題で、過去2回以上、

出ている熟語は、*がついている。

 

過去3回以上、出題された熟語は、

*が2個ついている。

 

*を目印に、覚えるとよい。

 

*がついている熟語の例

仏検3級の熟語から、

*がついている熟語をみる。

 

*が2つ:

「se mettre à + 不定詞」

「〜しはじめる、〜に取りかかる」

 

例文:

Il s’est mis à rire.

彼は笑い出した。

 

「commencer à + 不定詞」

「〜しはじめる」との違いは何か?

 

補足に書いてある。

話をする人が、予想した事が始まる時、

「commencer à + 不定詞」を使う。

 

それ以外は、「se mettre à + 不定詞」が

使われている。

 

級をまたいで、学ぶ

「commencer à + 不定詞」の意味を

見る。

 

329番にあると、書かれているので、

329番のページをめくる。

 

仏検4級に載っている。

 

例文:

Je commence à travailler à huit heures.

私は8時に仕事を始める。

 

具体例を、例文で知る。

 

例文をもう1つ:

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Il commence à pleuvoir.

雨が降り出した。

 

雨が降りそうだと、予想して

降り出したのだと、理解する。

 

索引から学ぶ

例文で、「仕事を始める」に

「travailler à ~ 」が使われていた。

 

「travailler」を索引で見る。

索引は、巻末にある。

 

travailler + 前置詞 + 場所

〜で働く、勉強する

とある。

 

仏検4級、*が1つ、ついている。

過去に、出題された熟語である。

 

例文:

Si on travaillait à la bibliothèque?

図書館で勉強しない?

 

「travailler」の活用形が、難しく

感じるかもしれない。

 

説明が、書いてある。

〈Si + 主語 + 動詞(直説法半過去)?〉で

「〜しませんか」という誘いの表現。

 

理解できた。

 

そして、索引で、「Si + 主語 + 動詞」

探す。

 

あった!

 

ページをめくると、仏検3級で、

*が2つ。

 

過去に、3回以上、出題された熟語だと

わかる。

 

例文も、違う文が、書いてある。

Si on savait conduire!

車の運転ができたらなあ。

 

語尾が、?ではなく、!である。

 

補足を見ると、

「?」は、誘いの表現、

「!」は、願いの表現、とある。

 

語尾の違いで、同じ熟語でも

表現が変わると、知る。

 

フランス語の熟語を学ぶ
フランス語の熟語を学ぶ

 

1つの熟語を調べると、

例文から、違う熟語を調べる。

 

さらに、違う熟語を調べる。

 

級を超えて、学ぶので、

言葉の数が、どんどん増える。

 

楽しい。

 

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クラウンフランス語熟語辞典 [ 久松健一 ]

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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