Pocket

向上心、

サミュエル・スマイルズさんの著書を読んだ。

 

向上する
向上する

 

サブタイトルが、

「すじ金入りの自分論」である。

 

「すじ金入り」を辞書で引いてみた。

筋金がはいっていること。

転じて、身体や思想などが十分に

鍛えられていて強固なこと。

(デジタル大辞泉より。)

 

この本を読んで、人間力の形成、自己修養をする。

自分の中身を育て、個性を磨く。

 

働き方を考える。

付き合う人間関係についても書かれている。

 

最初からではなくても、目次を読んで

興味をもったところからでも、すぐに

読むことができる。

 

金と力がなくてもこれさえあれば・・・。

 

何があればよいのだろうとすぐにそのページを開く。

 

親切な行い

となっていた。

 

そこからたとえ話があり、納得する。

 

人生、必需品は買い惜しむな。

 

なんだろう、食べ物か?

スポンサーリンク

 

すぐれた書物

であった。

 

最高の人生をすごすためには、書物を読む。

 

自分で体験していなくても、賢者の体験、知識を読んで、

成功例や失敗例を学び取り入れる。

 

確かに、本で何かを学んだり、勇気づけられたりと

何かと自分に刺激がある。

 

若い頃に、この本を読んでいたならば、

「そうなのかなぁ。」とさらっと流すところも

あるかもしれない。

 

年齢を重ねてから、この本を読むと、

「そういうことだったのか。」と思い

若き日に戻って、あの部分の人生をもう1度

やり直したいと思うかもしれない。

 

↑ Amazonへ。

 

向上心【電子書籍】[ サミュエル・スマイルズ ]

↑ 楽天ブックスへ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Pocket