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啼かなくていいホトトギス、

小林正観さんの本を読んだ。

 

啼かないホトトギス。

存在価値はないのか?

  • 止まっているだけで、美しい。
  • 羽の動かし方が、良い。

など、他のホトトギスと違い、啼かなくても

十分な価値が、あるのかもしれない。

 

「啼かぬなら 啼かなくていい ホトトギス」

小林正観

 

私たちは、「こうでなければいけない。」と

いうことに、縛られることなく、

お互いに認め合うという価値観が、

21世紀を支配するような気がいたします。

 

自我とおまかせの関係

宇宙の法則。

「自我+おまかせ=100」

 

  • 自我90%、おまかせ10%
  • 自我80%、おまかせ20%
  • 自我0%、おまかせ100%

 

物事を、好き、嫌いで選ぶと

おまかせは、入らない。

 

自我が、優先される。

 

宇宙
宇宙

 

小林正観さんの場合

父親から、

「正しい人とは、理想を実現させるのが、

立派である。」という教育を受けた。

 

自我で、人生を設計する。

 

年を重ねるにつれて、おまかせが増えた。

おまかせ100%。

人生はラクで楽しいものになります。

 

何も、考えなくて良い。

宇宙に、まかせる。

 

  • 自我の人生
  • おまかせの人生

両方を知れば、自分で選んで

生きることができる。

 

おまかせの人生とは

おまかせの人生は、宇宙にまかせている。

 

  • 予想外の事
  • 楽しいこと
  • ワクワクすること

など、いろいろなことが起きる。

 

「やる羽目になったらやる」ということに

ほかなりません。

文句を言わずに、すること。

 

小林正観さんの、やる羽目になったこと

1)小学生で、電車に乗り、遠くに行く。

小林正観さんのご両親は、ケンカをよくした。

母親が、実家に帰ると、上野から、群馬まで、

迎えに行く羽目になった。

何度も行くうちに、寄り道をする。

小学校4年生で、時刻表を読む。

読むことができない漢字は、

辞書を引く。

 

切符の買い方も、うまくなる。

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中学生、高校生の時は、

旅をするようになった。

 

2)大学生で、家を出る。

大学生の時、父親から、

家業を継がないなら、家を出るように

言われる。

継ぐ気がなかったので、家を出る羽目になる。

一人暮らしをする羽目になる。

法学部で、司法試験の勉強を

1日中する。

アルバイトに行くことができない。

 

机に向かい、できるアルバイトがないか

考える。

 

好きだった旅の記事をあちこちに

投稿する、ということを思いつきました。

 

原稿を書く羽目になる。

お金を頂き、大学を出ることができた。

 

旅

 

人生のシナリオ

やる羽目になること。

たぶん宇宙の要請なのです。

 

宇宙が仕組む。

 

私たちは、生まれる前に、自分の人生を

シナリオとして、書いている。

 

意志とは関係ない。

 

シナリオどおりに進む。

やる羽目になった、という

かたちで現れてきます。

 

啼かなくていい
啼かなくていい

 

人と、宇宙の関係、30の話が

載っている。

 

関係性を知るだけでも、生きやすい

人生になる気がする。

 

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啼かなくていいホトトギス

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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