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「夢をかなえるゾウ2、ガネーシャと貧乏神」、

水野敬也さんの本を読んだ。

 

「夢をかなえるゾウ」の続き

「夢をかなえるゾウ2」を読む前に、

前作「夢をかなえるゾウ」を読んだ方がよい。

 

「夢をかなえるゾウ2」の後半で、

前作の登場人物、主役が出てくるからだ。

建築家になった、あの彼である。

 

前作を読んでいないと、この建築家は誰?と

いうことになり、おもしろさが半減してしまう。

 

「夢をかなえるゾウ2」は、小説である。

 

前作は、1日1つ、ガネーシャのいうことを

実践して、幸せをつかむというテーマがあった。

 

「夢をかなえるゾウ2」は?

売れない芸人である、「僕」、

西野勤太郎が主人公である。

 

売れなくて自信がない「僕」の舞台を見て、

おっさんに化けた、ガネーシャが

バカ笑いをして、「僕」の芸を褒める。

 

ガネーシャが「僕」を誘って、

コンビを組もうと言う。

 

コンビを組んで、お笑いの大会に出て、

優勝を目指していく。

 

その過程で、貧乏神の金無幸子さん

釈迦、死神が出てくる。

 

お駄賃貧乏とは?

貧乏神の、金無幸子さんは、「僕」のことを

「お駄賃貧乏」であるという。

 

子供の頃、両親に、

「これこれをしたら、お小遣いをあげる。」と

言われて、お手伝いをする。

そのあと、お小遣いをもらう。

 

この癖がつくと、お金は嫌な作業をしてもらうという

考えが、身についてしまう。

 

嫌な作業だから、早くさっさと終わらせてしまおうと

考える。

 

お小遣い

アルバイトの時給

会社の給料

 

年を重ねても、同じ思いがある。

 

常に、早くさっさと終わらせてしまおうと思う。

仕事を減らそうと考えているので、

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給料は増えない。

 

お金持ちになる方法

お金持ちになるには、どうすればいいのか?

 

貧乏神、金無幸子さんは、

この逆をすればよいとのこと。

 

  • 楽しいことをする。
  • 人を喜ばせることをする。

お金が増える。

 

西野勤太郎のメモ:

  • ガネーシャの教えが6つ
  • 貧乏神の教えが7つ
  • 釈迦の教えが1つ

話の中に出てきた、よい言葉のまとめである。

 

ガネーシャ
ガネーシャ

 

読み終えてみて、元気をもらったのである。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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