Pocket

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの

教え、水野敬也さんの本を読んだ。

 

主人公の女性は、夢をかなえるために、

ブラックガネーシャと契約をした。

 

ブラックガネーシャが出す

課題を実行することが、

夢をかなえるための方法である。

 

ブラックガネーシャの言葉:

「夢をかなえたいのなら、

それ相応の『痛み』が必要である」

 

夢をかなえる = 幸せ

とは、言っていない。

 

夢をかなえるための、覚悟ができているなら、

ブラックガネーシャの、課題に

進もう。

 

課題:捨てる

いる物だけ、残して、

いらない物は、捨てる。

 

ブラックガネーシャは、

主人公の女性に、課題を出す。

部屋にある物で、必要な物

3分間で、言う。

 

それ以外の物は、全て、壊す。

 

3分後。

 

言わなかった物が、壊された。

 

例:

オーブン

ブラックガネーシャの

4本の拳で、壊された。

 

ワンピース

ブラックガネーシャが、着て、

大胸筋を盛り上げて、破る。

 

健康器具

ブラックガネーシャの膝で、

壊される。

 

掃除機

ブラックガネーシャの、頭突きで

壊れる。

 

ブラックガネーシャ
ブラックガネーシャ

 

なぜ、壊す、捨てる?

ちょっと欲しいと思った物を

買う。

買った後、「もったいない。」など

何かの理由で、使わない。

限られた部屋の中で、

ちょっと欲しいと思って

買った物がたまる。

部屋は、心を表す。

物がたまり、散らかると、

集中できない。

夢はかなわない。

 

ココ・シャネルさんの場合

ココ・シャネルさんが、デザイナーに

なることができたわけは・・・。

 

部屋にあった物で、必要ない物は

全て捨てた。

 

デザインに、集中するため。

 

ココ・シャネルさんが、

あの世へ行った時、

シャネルスーツ2着だけであった。

 

課題:教えてもらう

物語は進み、主人公の女性は、

稲荷像を売らなければならない

状況になる。

スポンサーリンク

 

思うように売れない。

 

そんな時、ブラックガネーシャからの

アドバイスがあった。

 

『困ったら人に相談せぇ』

 

物を、上手に売っているお店の人に、

コツを教えてもらうことにした。

 

やたらと声をかけずに、

お客さんに合わせる。

 

話したいお客さんもいれば、

話したくないお客さんもいる。

 

さっそく、女性は、実践する。

 

一人のおばあさんが、稲荷像を見るために

立ち止まった。

 

女性が声をかけると、

おばあさんは、どんどん話し始めた。

 

女性は、話を聞く。

 

話が、盛り上がったところで、

稲荷像が売れた。

 

課題:「苦しい」 → 「楽しい」に変える

夢をかなえるには、苦しいことが

あるかもしれない。

 

苦しいことを、楽しいことに変える方法

苦しみのあと、手に入れることが

できるものを書く。

手に入れることができるものを

見えるところに置く。

 

ブラックガネーシャ
ブラックガネーシャ

 

主人公の女性は、ブラックガネーシャの

教えを実践して、人生が変わった。

 

本の最後に、ブラックガネーシャの教え(21個)が

まとめられているので、見直すことができる。

 

夢をかなえるための、参考にしよう。

 

↑ Amazonへ。

 

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え【電子書籍】[ 水野敬也 ]

↑ 楽天ブックスへ。

 

↑ iBooksへ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Pocket