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大殺界の乗り切り方、

細木数子さんの本を読んだ。

 

六星占術では、大殺界の時期は

3年間である。

 

新しい事を起こしてはいけない時期、

災難などに遭いやすい時期。

どのように過ごせば良いかが

わかる本である。

 

親、ご先祖様を、尊敬する

親、ご先祖様を、尊敬するように

子供を育てること。

口で言うだけでは、難しい。

 

親が、「尊敬するとはどういうことか。」を、

行動で、示すことで、子供はわかる。

 

尊敬する
尊敬する

 

親、ご先祖様に、尊敬の心を示さない人

尊敬の心を持つことができない人とは・・・。

自分が一番偉いと考えているに

ほかなりません。

 

  • 独りよがり
  • わがまま

人に、嫌われてしまう。

恥を知らない人間になる。

 

親が恥知らずで不遜であれば、

子どもも必ずそうなります。

大殺界に陥りやすくなる。

 

大殺界を乗り切るには、

  • 恥を知る
  • 先祖を敬う

ことである。

 

生命力が弱いとは

大殺界は、生命力が弱る時期である。

 

生命力が弱い人は、

  • 幸がない
  • 運がない

ように見える。

 

  • 不幸
  • 災厄

は、生命力が弱い人に、ふりかかる。

 

いじめにあう人

いじめにあう人は、

  • 生命力が弱い。
  • 気力がない。

 

環境を変えても、また同じ目にあう。

 

解決法

いじめなど、災難に遭うときの

解決法は、

  • 気力
  • 生命力

を、強くすること。

 

最も確実な手段は、ご先祖さまを

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味方につけて、その”百万人力”のエネルギーを

もらうことなのです。

 

自己修養

自己修養することも、

大殺界を乗り切る方法である。

 

人にある3つの器

人には、3つの器がある。

  • 上器(じょうき)
  • 中器(ちゅうき)
  • 下器(かき)

 

上器(じょうき)

人間性が、完成している人。

私利私欲がない。

余裕がある人生を過ごしている。

 

中器(ちゅうき)

努力はする。しかし・・・。

  • 私利私欲
  • 煩悩

から、抜けることができない。

 

下器(げき)

欲にとらわれている。

自分で何もしない人。

 

自己修養の目的は、下器から中器へ、

中器から上器へと、自分を高めて

いくことにあります。

 

自己修養で心がけること、3つ

日頃から、3つのことを、

心がける。

 

  • 感謝の気持ちを持つ。
  • 恥を知る。
  • 自分の役目を果たす。

 

自分を高める方法、2つ

自己修養のために、した方が良いこと。

次の2つである。

  • 写経をする。
  • 偉人の伝記を読む。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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