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大自然に習う古くて新しい生き方

人生の教訓、佳川奈未さんの

本を読んだ。

 

「易経(えききょう)」を、元に

佳川奈未さんが、わかりやすく

書いている本である。

 

若葉
若葉

 

天・人・地の法則

「易経」は、大自然が教えてくれる

「人生の教訓」である。

「天・人・地の法則」でもあります。

 

「天」

時の働き

 

「人」

自分の

  • 立場
  • 役割

 

「地」

与えられた環境

 

  • 場所

で、

  • 立場
  • 役割

に、そった生き方をする。

すべてがうまくいく。

”順風満帆な人生”を

幸せに叶えていける

 

強運の人

強運の人とは・・・。

”若葉のごとくある人”

と、易経で説いている。

 

  • 小さい
  • 微力

であっても・・・。

「自分の道を進む人」のこと。

 

固い土から出た「若葉」

  • 雨風
  • 強い日差し

に耐える。

 

土に、根を張り、

倒れないようにする。

時が経ち、きれいな花が咲く。

 

生きる姿勢は「勇気」

人が、知らない世界に

行く時。

  • 不安
  • 恐怖

がある。

 

自分が成長するために・・・。

勇気を出して、知らない世界へ

行く時。

 

「勇気」を出すと、前に進むことが

できる。

 

「勇気」がある人は、

ひとりぼっちではない。

 

誰かが、見ていて

  1. 手を差し出し
  2. ほめて
  3. 引き上げる

良い世界にいざなわれるわけです。

 

誰でも「強運の人」に

なることができる。

 

小さな存在でも、

けなげに前へ進む。

その姿に、感動する人がいる。

応援してくれる。

成功する。

 

スランプの時

スランプの時は、

どのようにすればよいか?

「易経」では、

心を切りかえ、運を切りかえ、

自分にとって大切な領域と、

”つながる”ことが重要だと伝えています。

 

つながるためにすること

つながるためにすることは、

  • 「よくやった。」

と自分をほめる。

 

自分の両手で、自分を抱きしめて、

  • 「愛している」
  • 「認めている」

と言う。

 

自分にとって、大切なのは、「自分」。

 

自分自身の

  • 身体

が、つながる。

心とつながり、

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  • 身体が動く
  • 魂が輝く

ようになる。

 

ありのままを受け入れる。

奇跡が起きる。

 

「喜び」と「悲しみ」

「喜び」と「悲しみ」の扱い方を

知ると、ラクになる。

 

「喜び」

内側に長く置いておく。

 

丹田(たんでん)で喜ぶ。

丹田に気が入る。

落ち着く。

うろたえず、へこたれない。

運が強くなる。

 

「喜び」の注意点

「喜び」を周りの人々に

自慢げに言う。

頭に、「気」が行ってしまう。

足元の「気」がなくなる。

  • 足元をすくわれる。
  • 転びやすくなる。

人生も同じようになる。

 

  • 「ありがとう。」
  • 「おかげさまで。」

と、振る舞うと良い。

 

「悲しみ」

「悲しみ」は、早く

外側に出すようにする。

 

  1. 「悲しみ」を受けとめる。
  2. 泣いて、外側に出す。
  3. 明るく振る舞う。

 

「悲しみ」の注意点

「悲しみ」の中に、

  • 沈まない
  • 深刻にならない

ようにする。

 

「悲しみ」に沈む。

自分の中の「エネルギー」が

重くなる。

人生も沈む。

 

人生が沈んだ中にあるとき、

とにかく、軽くなれるように

することが大切なのです!

 


佳川奈未さんの本は

どれを読んでも、心が軽く

明るくなる。

 

「易経」を知らなくても、

ラクに読むことができる

本である。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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