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太ももの裏側が、歩くと痛む。

 

ハムストリングスが、ロック

(拘縮:こうしゅく)しているらしい。

 

8月になり、外を歩くことを

減らしたのが、原因だろう。

 

ウォーキング
ウォーキング

 

家で歩いていても、太ももの

痛みはない。

 

外に出て、近所を歩くと、痛み出した。

30分以上歩いたら、痛みがなくなった。

 

筋肉のロック(拘縮:こうしゅく)とは

筋肉は、伸びたり、縮んだりする。

 

筋肉がロック(拘縮)すると、

伸びないし、縮まない。

 

硬くなった筋肉は、伸ばそうとすると、

突っ張るし、痛む。

 

歩き始めたら、突っ張り感と、

痛みがあった。

 

前屈の姿勢をしてみた。

ハムストリングスが、少し、突っ張る。

 

前屈
前屈

 

ロック(拘縮)して、硬くなった筋肉。

血流が悪くなる。

酸素が不足する。

痛みが生じる。

 

ハムストリングスとは?

大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の

3つの大腿後面にある筋

(この他に大内転筋を含むこともある)を

合わせてハムストリングスという。

(ウィキペディアより。)

 

 

筋肉がロック(拘縮)する原因

筋肉に、

  • 急激な力
  • ストレス
  • 無理な体勢

など、負荷がかかると、

ロック(拘縮)が起こる。

 

筋肉自身が、自分を守ろうとするための

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働きである。

 

他に、

  • 運動不足
  • 体が冷えている。
  • 睡眠不足
  • 食事の偏り

が、原因になることもある。

 

筋肉の拘縮(ロック)4段階

筋肉の拘縮(ロック)は、

ほおっておくと、4段階で進んでいく。

 

第一段階

この段階では、痛み、突っ張りは

あまりない。

 

第二段階

筋肉が、伸びる、縮むことが、

しにくくなり、突っ張りを感じる。

 

第三段階

痛みに鈍感になってくる。

  • 重い
  • だるい
  • 鈍い痛み

に変わる。

 

血流が、悪くなる。

筋肉に栄養が、行きにくくなる。

 

第四段階

筋肉のこわばりが、ひどくなる。

ストレッチをすると、痛む。

 

ハムストリングスのストレッチ

ハムストリングスの、ロック(拘縮)を

ストレッチで、解除する。

 

動画を見つけた。こちら。↓

 

 

やってみると、太ももの裏側の

突っ張り感が、強く感じた。

 

無理をしない程度に、ゆっくり

繰り返した。

 

ストレッチ
ストレッチ

 

筋肉のロック(拘縮)がひどくなり、

体全体に影響するようであれば、

整体院で、治療するのがよい。

 

しばらくは、ストレッチと

ウォーキングの再開で、

様子を見よう。

 

(2017年2月追記)

ストレッチをして、ウォーキングを

できるだけ毎日、3,000歩をめざしている。

 

足は痛くなくなり、歩いた後の

爽快感は、気持ちがいい。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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