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実践引き寄せの法則、

感情に従って”幸せの川”を下ろう、

エスター・ヒックスさん、ジェリー・ヒックスさんの

本を読んだ。

 

オールを手放す

川に浮かべたカヌーに乗る。

上流に行くには、川の流れに

逆らって、オールをこぐ。

きつく、つらい。

 

人生を、川に例える。

流れに逆らって生きるより、

流れに従い、下流へ行くほうが

楽である。

 

オールを手放して、リラックスしよう。

望みに向かって、流れている川で、

楽に進み、願いが叶う。

 

自然な心地よい流れを「許容・可能にする術」

実行し、「人生がそうなるように仕向けた

あなた」になることを「許容・可能に」できる。

 

オールを手放した例

問題が発生した時、

どのように、オールを手放せばよいか、

具体的な例を見る。

 

身体が、深刻な病である例

深刻な病であると、わかった時、

不安になる。

 

不安はあなたが「流れに逆らっている」

ことを意味している。

 

「健康診断を受けていればよかった。」など、

過去を振り返ってはいけない。

状況が悪くなる。

 

流れに逆らう。=望まない結果である。

流れに従う。=望む結果に進む。

 

「病気に負けない。」

「病気に勝ってみせる。」

流れに逆らう思考である。

 

気持ちが楽になる思考が、

流れに従うことである。

 

流れに従う
流れに従う

 

流れに従う考え方

深刻な診断で、健康を望む。

私の「内なる存在」は調子がいい。

私は絶好調である。

流れは、健康へ向かっている。

じたばたしなくてよい。

健康になる。

(安心した気持ちになる。)

 

健康を、「許容・可能にする術」を

理解した。

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自然に、健康になる。

 

お金が足りないと思う例

常にお金が足りないと、心配している時。

 

週60時間、働いても、お金に

余裕がない。

 

お金がなくて、イライラしている。

流れに逆らっている。

さらに、状況が悪くなる。

 

あなたの「内なる存在」は

下流においでと呼びかけている。

 

明るい、前向きな気持ちを

持つようにする。

 

そんなにひどい暮らしではない。

暮らしは良くなっている。

家計をうまくやりくりしている。

十分に生活できている。

豊かになると、期待する。

未来は明るい。

私の人生は、これからだ。

人生が、楽しみである。

 

実際に、お金は、まだ手元に

来ていない。

 

明るく前向きになると、流れが

良い方向へ進む。

望みが叶う。

意図して、引き寄せたからである。

 

望みが叶う
望みが叶う

 

「実践引き寄せの法則」には、

日常で起こる例が、33例、

載っている。

 

自分に関係ないと思われる例も、

読むと、新たな考え方に、気がつく。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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