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幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本、

中井隆栄さんの本を読んだ。

 

セレンディピティとは・・・。

(英語表記:serendipity)

求めずして思わぬ発見をする能力。

思いがけないものの発見。

運よく発見したもの。

(デジタル大辞泉より。)

 

たまたま入った店に、

以前から欲しかったものが、

安く売られていた。

セレンディピティの力である。

 

私たちの「脳(潜在意識)」が、

セレンディピティと出逢う

カギを握っているのです。

 

脳(潜在意識)は、成功を恐れる

人は、「成功したい。」と言っても、

脳(潜在意識)は、成功を恐れる。

 

成功することで、状況が変化する。

 

脳(潜在意識)は、変化を嫌う。

私たちに、恐れという、サインを送る。

 

やりたいことがあるのに、

恐れを感じる時。

「幸せな成功」が待っている。

 

可能性が見えたり、感じるから、

「どうしたらうまくいくのだろう・・・」と

不安になり、悩むのです。

 

脳の仕組みを知ると、セレンディピティに

出逢うことができる。

 

脳のしくみ

 

良い思い、悪い思い

人が、何かを思う。

波動エネルギーを使う。

 

人が、何かを言う。

強力な波動エネルギーが、発生する。

 

良いことを思う時の状態

良いことを思う。

アルファ波が出る。

筋肉が緩む。

潜在能力が、十分に働く。

 

言葉にすると、強く働く。

 

悪いことを思う時の状態

悪いことを思う。

ベータ波が出る。

筋肉が、緊張する。

潜在能力が、働きにくくなる。

 

マイナスは、プラスで消す

「疲れた。」と

マイナスなことを、言ってしまった。

 

プラスの言葉を使い、

マイナスの言葉を消す。

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「元気、元気!」

 

潜在意識はあなたが思ったこと、

口に出した言葉をかなえるように

働きます。

 

脳(潜在意識)は、繰り返したことを

「普通の状態である。」と思う。

 

良い言葉を使い続けると、

セレンディピティを呼ぶ。

夢を叶えることができる。

 

夢が叶う
夢が叶う

 

体を動かし、やる気を出す

「やる気」は、

脳の「側坐核(そくざかく)」で

作られる。

 

側坐核(そくざかく)は、

自分から活動する、神経細胞ではない。

 

体を動かす。

側坐核(そくざかく)に、刺激を与える。

やる気が出る。

 

  • 散歩
  • ジョギング

など、場所が変わる運動は、

脳の、記憶に関わる、海馬も、

活発になる。

シータ波が出る。

無意識に、考えが浮かぶ。

 

脳を刺激して、生まれ変わろう。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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