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強運、

斎藤一人さんの本を読んだ。

 

強運になる人とは・・・。

強運になることを、実践する人である。

 

強運になるコツ

強運になるコツとは?

「ひとつ上を目指す」ということ。

 

そして、神様に味方してもらう。

 

強運が欲しいから、ギャンブルで

一発当てよう。

「ふざけるな。」と神様から

そっぽを向かれてしまう。

凶運になる。

 

私たちと、神様は、約束をしている。

「正当な努力をして、魅力的な人間になって

神様のもとへ帰る」

 

約束を守ると、神様は、私たちの

味方になってくれる。

 

神様
神様

 

加速の法則

「ひとつ上をめざす」ということ。

手の届くところへ向かって、

努力すること。

 

松下幸之助さんの場合

松下幸之助さんが、自転車屋さんを

していた時。

 

「ひとつ上」へ向かい、努力した。

 

ひとつずつ進むと、

「加速の法則」が働く。

一気に、上に押し上がった。

 

料理店を持ちたい若者の例

料理店を持ちたいと思った

若者がしたこと。

  • 料理の腕をみがく。
  • お店の研究をする。
  • 月1万円の貯金をする。

 

月1万円の貯金。

1年後:12万円。

10年後:120万円。

 

このままでは、一生かけても、

お店を持つのは、難しそうに見える。

 

ところが・・・。

 

一生懸命にしていると、

給料が上がり、貯金する額が増える。

 

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現れる。

 

想像以上に、早く、お店を持つことができる。

 

「加速の法則」である。

 

強運の定理

強運の定理は、天国言葉を使うこと。

 

「愛してます」「ツイてる」

「嬉しい」「楽しい」「感謝してます」

「幸せ」「ありがとう」「許します」

 

自分も、周りも、明るくなる言葉を使う。

 

自分を変える

強運の人は、自分が良くなるために

自分を変える。

 

松下幸之助さんは、字が上手くなかった。

 

少しずつ、字を書くことを

練習して、上手くなった。

 

ひとつずつ、ひとつ上の

努力をした。

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あの世へ行くまで、

努力をした。

大強運になった。

 

「大強運」とは、手の届くところ、

足の届くところに、一歩ずつ上がり

続けていくことなんです。

 

神様からのお知らせ

「加速の法則」を信じて、

ひとつずつ、努力する。

 

「加速の法則」が働くと、

楽になってくる。

 

反対に、努力したら、

苦しくなることがある。

「間違っている。」という

神様からのお知らせである。

 

  • 上手くいかない。
  • 世間が認めない。
  • 苦しい。

などは、神様が、「やめなさい。」と

言っている。

 

間違えているのに、続けていると、

忠告が、激しくなる。

 

斎藤一人さんは、苦しくなった時、

立ち止まり、見直す。

間違いを見つけて、直す。

 

正しい努力は、楽しいんです。

 

楽しい
楽しい

 

うまい方法は考えない、のらない

うまい方法はないかなと、考えて、

実行する。

運良く、成功する。

また、うまい方法を考えて、

実行する。

どこかで、失敗する。

 

努力のない成果があったら、

いけないんです。

 

うまい話 = 悪魔の誘い。

のらないようにする。

 

当たり前のことを、当たり前にやろうと

することが、強運なんです。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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