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微差力、斎藤一人さんの本を読んだ。

 

少しの差が、大きな差を生む

1番と、2番。

知名度が違う。

 

山の場合

富士山は、日本で一番高い山で

有名である。

 

2番目に高い山は・・・。

北岳(きただけ)で、山梨県にある。

富士山ほど、知られていない。

 

富士山の知名度は、100倍?、1,000倍?

すごい。

 

山の高さは、100倍、1,000倍ではない。

富士山:3,776m

北岳:3,193m

 

微差なのに、知名度は大差なのです。

 

笑顔も微差

人の顔の筋肉は、同じようについている。

 

笑顔になるには、筋肉を少し

動かすだけのこと。

 

少しの筋肉で、表情に

大きな差が出る。

 

笑顔
笑顔

 

言葉の微差を使う

レストランで、料理を頼んでも、

なかなか来ない。

 

「遅い・・・。」と

腹がたつのは、普通。

 

「今日は昼から懐石料理ですね。」

と言えば、笑っちゃうんです。

 

注文した蕎麦が、おいしくなかった。

「まずい。」とがっかりするのが、普通。

 

言葉の微差を使うと・・・。

「この蕎麦はスゴイ!蕎麦からダシを

とっている」

笑うことができる。

 

物事が起こった時、

  • 否定的
  • 肯定的

の、どちらの言葉を使うか。

それだけのことで、変わる。

 

斎藤一人さんが、ラーメン屋をしたら・・・。

商売でも、微差が、大きな差を生む。

 

斎藤一人さんが、ラーメン屋をしたら・・・。

 

  1. 前より、ラーメンの味を良くする。
  2. お店を掃除する。
  3. 愛想を良くする。
  4. お客さんの一人一人に、声をかける。

例:「遠いところから、来てくれてありがとう。」

 

少しのことで、他のお店と

大きな差がつく。

 

他の何かと、大きな差がついた時、

大きな差のあることを、しなければいけないと

いうわけではない。

 

微差で大差がつくのです。

そして、微差だから、やったほうが

得なんですよ。

 

期待以上のこと

世の中は、3つのパターンがあるだけ。

 

1)期待通り。

普通である。

 

2)期待以下。

消えてしまう。

 

3)期待以上。

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プロである。

 

プロの歌手の場合

石川さゆりさんの歌、「天城越え」。

 

コンサートで、聴いて感動する。

 

1回だけではない。

10回。100回聴いても、感動する。

プロだからである。

 

舞台の場合

「今日の舞台は、最高。」と

何度も、見に来てくれる人に

言われて、はじめて本物になる。

 

本物を、何度も見ている人が

「最高と感じる。」

期待以上の物を、見たからである。

 

期待以上が、おもしろい!

常に、微差、微差でいいから、

常に上にあげればいいのです。

 

期待以上を出す方法

期待以上を出すのは、難しい?

大丈夫。

 

「期待以上のものを出す。」と

決意するだけ。

天が、味方になる。

さらに続けると、世間、すべてが

味方になる。

 

松下幸之助さんの微差

経営の神様、松下幸之助さん。

 

ビデオの規格を、VHSか、ベータマックスか

どちらかに、決めなければならない。

 

VHSとベータマックスの関係

1975年に、家庭用のビデオ、ベータマックスの

対抗規格として、VHSが注目される。

10年後、VHSが、生き残った。

(参考:ウィキペディア)

 

VHSを選んだ。

 

なぜ、選んだか。

VHSの方が、重さが軽かった。

 

軽い。

部品が少ない。

安くできる。

 

松下幸之助さんは、2つのビデオを

持った瞬間、わかった。

 

微差を磨いている人に出てくる

直感なんですよ。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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