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忘れかけていた大切なこと、

渡辺和子さんの本を読んだ。

 

副題は、

ほほえみひとつで人生は変わる

である。

 

天使の存在

渡辺和子さんが、アメリカの

日曜学校で、教えていた時。

 

子供達が、椅子の端をあけて、

座っていた。

 

どうして、空けて座っているのか

聞いてみた。

 

子供達の答え。

「だってママが、守護の天使が

いつも一緒だって言っていたもの」

 

天使がいることを、意識して、生きている。

聖書に、天使の存在が、記載されている。

 

天使
天使

 

人でも、天使のような存在がいる。

 

渡辺和子さんの体験で、

ドイツで、困っていた時。

 

手帳に書いてあった、唯一の

電話番号に、電話した。

 

日本で働いていた宣教師が

教えてくれた電話番号。

 

この電話番号に、電話をして、

問題を、解決することができた。

 

困っている人に手を差しのべる

”巷の天使”

 

少し気を使えば、”巷の天使”に

私たちも、なることができる。

 

人生は、中断の連続である

神の思いは、人の思いとは

異なるのです。

 

1日の計画を立てる。

何か、急用などが入る。

 

計画が中断する。

計画していたことが、台無し。

 

そんな時、年配の方が、

「人生は、中断の連続。」と

教えてくれた。

 

計画を、実現しようと

することも、大事。

 

「み心のままに」と、

謙虚にその後につけ加えること

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中断の連続で、人生の中味に

なっていくということも、

事実である。

 

一期一会

渡辺和子さんは、故外村吉之介先生

(倉敷民芸館館長)から、

一期一会の意味を、改めて

教えていただいた。

 

一期一会とは・・・。

繰り返す毎日、仕事の中で、出会うことの

1つ1つに、新しい心で接する。

 

毎回、毎回、新たな気持ちで、

物事に、接すること。

 

ある神父さんは、ミサを捧げる時、

「最初で、唯一で、最後」

という気持ちでいる。

 

渡辺和子さんは、その言葉が

心に残ったと言う。

 

最初で、最後という気持ちで、

物事に向き合えば、人生の

一瞬一瞬を、大切に、愛おしく

過ごすことができる。

 

(2017年1月追記。)

渡辺和子さんが、2016年12月30日に、

あの世へ、旅だったと知りました。

 

ご冥福をお祈りします。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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