Pocket

怒らない禅の作法、枡野俊明さんの

本を読んだ。

 

怒りを抱えている人。

 

この本に書いてある中で、

できそうなことから、始める。

 

一時、怒りが来ても、

平常に心を、戻すことができる。

 

怒りが起きると、体で起こること

怒りが起きるのは、なぜか?

怒りは「考える」から

生まれるのです。

 

怒りが起きるような

行為、言葉にあう。

体で、受け止める。

頭へ、持っていく。

「頭に来る」という状態です。

 

怒りを、放っておくこと

心が、イライラして、怒りが

発しそうな時。

 

  • 怒らないように。
  • 忘れよう。

と、思うと、ますます心が騒ぐ。

 

今、怒っていると、気がついたら

すること。

深呼吸である。

その後、なすがまま。

 

目の前のことに集中すれば

いいのです。

 

何もする事がない場合。

お茶を、ゆっくり飲むのも良い。

 

手、足、体を動かすことで

心が、静かになっていく。

 

行解相応(ぎょうげそうおう)

理論と実践が一致することを

「行解相応(ぎょうげそうおう)」と

言います。

 

禅では、行動が全てである。

 

怒らない方法、理論を知っていても、

行動、実践しなければ、意味がない。

 

禅の生き方

行を修める。

仏性を磨く。

仏に近づく。

 

思い通りにいかないことがあっても、

自分を信じて、真剣に取り組む。

人生を、前向きに、進んでいく。

今すぐ変わる(やる)と決めること

 

今まで、怒っていたことに対して、

怒らなくなる。

成長したこと。

 

成長する場面を、どれだけ増やすことが

できるかで、人生が変わる。

 

歩歩是道場(ほほこれどうじょう)

禅では、一日のすべてが修行の場。

 

禅の修行では、一日のスケジュールを、

きちんとこなしていく。

 

私たちの生活でも、やるべきことを

スポンサーリンク

決めてみる。

紙に書く。

実行する。

 

余裕を持たせて、予定が変わった時は、

臨機応変に、対応する。

 

システム化することで、

落ち着いて、集中できるようになる。

 

日々、穏やかに過ごすことができる。

 

本来無一物(ほんらいむいつもつ)

人は本来何ひとつ持っていない存在だ。

 

衝動的に、物を買いたくなった時、

思い出すと良い言葉。

 

「ほしい」から自由になること。

気持ちが軽くなる。

 

他人と比べて、

「あれを持っていない。」、

「これを持っていない。」と

落ち込まなくてすむ。

 

自分にとって、本当に必要な物だけ

選ぶ。

 

  • 見栄を張る物
  • 体裁を繕う物

必要ない物として、処分する。

心が整う。

 

心が整うことで、怒らない生活を

送ることができる。

 

怒らない
怒らない

 

本の後半には、日々の生活で、怒りが

起きそうな具体的な例がある。

 

枡野俊明さんの、解答を参考にすることで、

怒りを減らすことができる。

 

↑ Amazonへ。

 

怒らない 禅の作法【電子書籍】[ 枡野俊明 ]

↑ 楽天ブックスへ。

 

↑ iBooksへ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Pocket