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[新版]人生を変える80対20の法則、

リチャード・コッチさんの本を読んだ。

仁平和夫さん、高遠裕子さんの訳である。

 

80対20の法則とは

80対20の法則とは、投入、原因、努力の

わずかな部分が、産出、結果、報酬の大きな

部分をもたらすという法則である。

 

投入と産出
投入と産出

 

原因と結果
原因と結果

 

努力と報酬
努力と報酬

 

青色のように、20%の力で

80%の結論が出るのが、理想である。

 

緑色のように、80%の力で

20%の結論が出てしまうのは、

無駄な力が、入っている。

 

パレートさんが発見

イタリアの経済学者、パレートさんが、

この法則を発見した。

「パレートの法則」とも言われる。

 

人口と、資産の関係を調べて、

富の不均衡を、見つけた。

 

20%の人に、資産総額の

80%が集中していた。

 

ジップさんが、法則を磨く

ハーバード大学教授のジップさん。

パレートの法則を、さらに磨き、

「最小努力の法則」を発見。

 

産出の70%から80%。

資源の20%から30%で

作る。

 

成功した企業IBM

80対20の法則を使い、

成功した企業が、IBMである。

 

1963年。

コンピューターを使う時間:80%が

全機能:20%に集中していると、知る。

 

20%の機能を、使いやすい

基本ソフトにした。

コンピューターの性能が、上がる。

 

その後、アップル、マイクロソフト、

ロータスも、80対20の法則を使う。

使いやすくなり、価格を下げた。

ユーザーが多くなった。

 

八〇対二〇の法則をうまく活かせば、

何もかも驚くほど改善する

 

50対50の考えをやめる

50対50の考えをやめて、

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80対20の考えを取り入れる。

 

  • 20%=80%と考える。

 

1)目に見えない20%を探す。

20%を見つけ、成功する。

 

2)貴重な20%を見つける。

人材、資金、才能、信用など。

 

3)助けを借りる時、有能な20%の人を見つける。

 

4)無駄な80%を捨てる。

 

80対20の法則
80対20の法則

 

時間の使い方

良い時間の使い方10

  1. 目的に合っている。
  2. やりたいことをやる。
  3. 20%で80%の結果を出す。
  4. 少ない時間で、大きな成果を上げる。
  5. 人ができないと思うことをする。
  6. 成功している人がいる分野を、する。
  7. 自分の力を活かすことをする。
  8. 人に任せることは、任せる。
  9. 有能な人と組む。
  10. 今しなければいけないことをする。

 

時間の使い方を考える時の、2点。

  • それは常識からはずれているか?
  • 時間の効用が何倍にも高まるか?

 

2点とも当てはまれば、

時間の有効な使い方ができる。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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