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旅するフランス語、第10回放送、

パリ放送、12区職人街を歩く、を見た。

 

Errer est humain, flâner est parisien.

人間はさすらい

パリの人間はぶらぶら散歩する

「レ・ミゼラブル」

の言葉から、番組は始まった。

 

バスティーユ広場
バスティーユ広場 (Place de la Bastille)

 

Marché d’Aligreへ

アリーグル市場 (Marché d’Aligre) へ

常盤貴子さんは、行く。

 

18世紀から、庶民に親しまれている。

値段もお手頃らしい。

 

パリで、大きい市場の1つ。

 

のみの市 (marché aux puces) へ

値札のない品物が、多い。

 

値段を聞く表現

1)

C’est combien?

これは いくらですか

気軽に聞くことができる。

 

2)

Ça coûte combien?

これは いくらするのですか

丁寧な表現。

 

coûte は、coûter 「値段が〜である。」の

活用形である。

 

合計金額を聞く表現

Ça fait combien?

(全部で)いくらになりますか

 

金額は、数字にユーロがつく。

 

数字と、ユーロは、つながって

発音される。

 

C’est deux euros. 2ユーロです

C’est trente euros. 30ユーロです

C’est dix euros. 10ユーロです

 

Viaduc des Arts へ

常磐貴子さん、ソレーヌ・コラさんは、

芸術高架橋 (Viaduc des Arts) へ行く。

 

高架下を改装して、伝統工芸の

商店街になっている。

 

職人さんが、実際に作業をしている

場面を、見ることもできる。

 

アーチの横の階段を昇ると、

遊歩道がある。

 

バスティーユから、1.4km

続いている。

 

Maison Fey へ

ソレーヌ・コラさんが、

オススメの職人さんがいる

メゾン・フェ (Maison Fey) へ。

 

革細工の工房である。

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革

 

アトリエに入ると、革の表紙の

本がある。

 

ソレーヌ・コラさん。

Ce sont des livres.

これらは本です

 

常磐貴子さんは、本を手に取り、

本の形の収納ケースと、知る。

 

  • 家具
  • 小物
  • 壁の装飾

なども手がけて、革文化を

守り続けている。

 

Jeulien Desclaudさんと話す

職人の、Jeulien Desclaud さんと

話す。

 

ソレーヌ・コラさん。

Qu’est-ce que vous faites?

何をしているんですか

 

Jeulien Desclaud さんは、革に

のりをつけていた。

 

  • アタッシュ・ケース
  • 家具

にも、革を張る。

 

アトリエを見学

道具を見つけた、常盤貴子さん。

Ça sert à quoi?

何に使うのですか

 

Jeulien Desclaud さんは、「ローラー」と

教えてくれた。

 

「ローラー」には、模様がある。

18、19世紀に、家具のために

デザインされた。

 

革に、金箔を貼る。

上から、温めた「ローラー」を

押す。

金箔が、熱で貼りつき、

「ローラー」の、模様がつく。

 

Fabienne Saligue さんと話す

代表者、Fabienne Saligue さんが

聞く。

Ça vous a plu?

良かった?

 

常磐貴子さん。

Oui, beaucoup.

ええ とても

 

Fabienne Saligue さんは、

数年前に、このアトリエを買う。

 

伝統traditionも守りながら新しいnouvelleものchose

作っているわ

 

(2016年12月7日放送、

出演者:常磐貴子さん、ソレーヌ・コラさん。

人形:トリスタン・ド・グドーさん)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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