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旅するフランス語、第12回放送、

私だけのパリ1を見た。

 

パリ
パリ

 

始まりの言葉

ココ・シャネル (Coco Chanel) さんの

言葉で、番組は始まった。

 

Pour être irremplaçable,

il faut être différent.

 

意味。

かけがえのない人間になるためには

他人と違っている必要があるわ

 

RETOUCHE

街で見かける文字、retouche。

意味は、「直す、修正する」。

 

RETOUCHERIE

「RETOUCHERIE」という

お店が、パリに、たくさんある。

 

RETOUCHERIE

洋服のお直し屋

 

RETOUCHE は、「服のお直し」のこと。

 

パリジェンヌたちにとって、

欠かせない。

 

  • 寸法を直す。
  • アレンジする。

相談にのってくれる、お店である。

 

お店に来た女性1
  • スカートの裾の長さ
  • ウエスト周り

を、直しに来た。

 

手ごろな服をオーダーメイドみたいに

仕立ててもらうのが好き

 

お店に来た女性2

ジーンズの裾の長さを

直しに来た。

 

お店の人。

Ça vous va?

これでいいですか?

 

「大丈夫」の意味、

「Ça va」 に、「vous =あなたにとって」を

加えたフレーズ。

 

相手の望みに合うか、聞いている。

 

Ça vous va. の答え方

Ça vous va. と聞かれて、

気に入った時。

 

Très bien. 結構です

Parfait. 完璧です

Tout à fait. 申し分ありません

 

ジーンズの裾の長さを

直しに来た女性。

retoucherie は私ができないことを

してくれる

 

店によって、オーダーメード (SUR MESURE) を

する場合がある。

 

職人の呼び名

オーダーメードする職人。

tailleur 仕立て職人

と言う。

 

洋服のお直しをする職人。

retoucheur 洋服のお直し職人

と言う。

 

Atelier Mélodie Boitard

常磐貴子さんは、1着、retouche したい

服があった。

 

ドミニク・シャニョンさんの、

紹介で、8区にあるお店、

Atelier Mélodie Boitard へ行く。

 

デザイナーの、Mélodie Boitard さん。

友人の、Gaëlle Bourrousse さんと

お直しのアトリエを始めた。

 

お店のコンセプト

Un vêtement sur mesure,

imaginé ensemble, conçu pour vous.

 

意味。

サイズもイメージも あなただけのために

作られた服を

 

常磐貴子さんの、黒いスーツ

お直ししたい服は、黒いスーツ。

後ろに、おしゃれなボタンがついている。

1人で、着ることができないので、

どうにかしたい。

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Mélodieさん。

着やすさを提案する。

  • ファスナーを、左脇につける。
  • 上から、かぶるように着る。

 

Ça vous va? これでいいですか

 

常盤貴子さん。

Très bien.

 

Mélodieさんからの、もうひとつの提案。

バスク (basque) を入れる。

 

バスクとは、腰から、

フレアをつけること。

 

Sacrés Coupons

バスクの素材を探す。

 

Mélodieさん、常磐貴子さん、

ドミニク・シャニョンさんは、

18区にある、Sacrés Couponsへ行く。

 

生地 (tissu) の店である。

 

有名デザイナーさんが

使った生地もあるとのこと。

 

dentelle de Chantilly

Mélodieさんのオススメ。

このシャンティイレースを選んだわ

あなたの服と合わせるときれいよ

 

dentelle de Chantilly

シャンティイレース

17世紀。

パリの郊外シャンティイで

生まれた、黒いシルクの糸で

紡いだ、高級レース。

 

レースの下に、しっかりとした

生地を入れる。

レースの模様が目立つ。

 

Mélodieさんは、クリーム色の

生地を選んだ。

 

オススメと違う、好みを言う表現

常盤貴子さんは、もう少し

濃い色が、好みだった。

 

Je voudrais quelque chose de plus foncé.

もっと濃い色のものがいいのですが

 


「Je voudrais ~. 」

「 私は〜が欲しい。」


「quelque chose de ~」

「何か〜なもの」


「plus foncé」

「もっと濃い色の」


 

plus の後に、別の形容詞を

使い、表現を作ることができる。

 

plus clair もっと明るい

plus grand もっと大きい

plus petit もっと小さい


 

Mélodieさんは、濃いめのピンクの

生地をすすめた。

 

常磐貴子さん。

Parfait! 完璧!

 

黒いスーツのお直しは

できあがった。

 

3種類の着方をすることが

できた。

 

1)黒いスーツ + バスクをつける。

2)黒いベルトを、白いレースに替える。

3)バスクをはずす。

 

Gaëlle さん。

パリ流スタイルは

ちょっとしたpetitディテールdétailが大事

 

手芸に関するフランス語

トリスタン・ド・グドーさんから、

手芸に関する、役に立つフランス語を

教わった。

 

MERCERIE 手芸材料店

dentelle レース

bouton ボタン

coupon はぎれ

ruban リボン

 

手芸材料店で、リボンを選んでいる

女性客が、望みの色を言う。

Quelque chose de bleu marine…

マリンブルーのものがいいの

 

(2016年12月21日放送、

出演者:常盤貴子さん、ドミニク・シャニョンさん。

人形:トリスタン・ド・グドーさん。)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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