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旅するフランス語、第6回放送、

パリ散歩、カルチェ・ラタンを見た。

 

パリ発祥の地

常磐貴子さん。

パリ発祥の地である、

シテ島 (Île de la Cité) に着いた。

 

シテ島
シテ島

 

シテ島には、「パリシー」という人々が、

住んでいた。

「パリ」という名になった。

 

シテ島から、橋を渡る。

カルチェ・ラタン (Quartier Latin) に

着く。

 

カルチェ・ラタン (Quartier Latin)

カルチェ・ラタン (Quartier Latin)の意味は、

ラテン語地区である。

 

RUE DES ÉCOLES  学校通り

と書いてある看板。

 

その名の通り、学校が多い。

 

パリ大学、パリ=ソルボンヌ校

(Université Paris – Sorbonne) もある。

ヨーロッパで、最も古い大学。

 

ポール・パンルヴェ広場 (Square Paul Painlevé)

常盤貴子さんは、ポール・パンルヴェ広場で、

銅像を見つけた。

 

モンテーニュの銅像である。

足が、ピカピカに光っている。

 

なぜ、光っているの?

人々が、足をさわるから。

 

さわることで、

  • 幸運が舞い込む。
  • 良いことが起きる。

そうである。

 

常磐貴子さんも、銅像の

足に触れた。

 

エヴリンさんと、初めて会う

常磐貴子さん、エヴリンさんと、

初めて会った。

 

エヴリンさんは、日本で、

フランス語の先生をしていた。

 

歴史が好きで、

中世の文学の研究をしている。

 

エヴリンさん。

Je suis Évelyne.

 

常磐貴子さん。

Moi, c’est Takako.

Enchantée.

 

エヴリンさん。

Enchantée.

 

自己紹介の表現

フランス語で、自己紹介で使う

表現は、3種類ある。

 

私はトリスタンです

C’est Tristan.

Je suis Tristan.

Je m’appelle Tristan.

 

「Je m’appelle ~. 」は、かしこまった

表現である。

 

Qu’est-ce que c’est?

ある彫刻を見て、常盤貴子さん。

Qu’est-ce que c’est?

これは何ですか?

 

エヴリンさん。

C’est la louve romaine.

ローマ時代のメス狼です。

 

「Qu’est-ce que c’est? 」の質問に、

「C’est ~.」と答える。

 

「Qu’est-ce que c’est?」の、

くだけた表現。

「C’est quoi?」がある。

 

街の人に聞いた答え

街の人に、「Qu’est-ce que c’est?」と

聞いた答え4つ、紹介。

 

1.女性1人に聞いた。

C’est une librairie.

これは本屋さんです。

 

2.男性1人に聞いた。

C’est une église.

これは教会です。

 

3.女性2人に聞いた。

C’est un parc.

これは公園です。

 

4.男性1人に聞いた。

C’est une université.

これは大学です。

 

リュテス円形闘技場 (Les Atènes de Lutèce)

ローマ時代のパリを

見ることができる場所がある。

 

エヴリンさんが、案内してくれた。

 

「ローマ人が、パリを作った。」と、

エヴリンさんは、語った。

 

パリの誕生

1世紀:

リュテス (Lutèce) という

ローマ帝国が、支配していた。

 

ローマ人は、パリシー族を支配する。

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集落を作る。

6世紀続き、栄える。

 

リュテス円形闘技場 (Les Atènes de Lutèce)。

1世紀にできた、闘技場。

 

演劇も、上映された。

 

今は、公園になっている。

 

お願いをする表現

エヴリンさん。

Regardez. 見てください。

 

動物を入れていた、

大きなオリがあった。

 

「Regardez.」は、

「regarder(見る)」の

vous に対する活用形。

 

命令形で、

お願いするときに、使う。

 

他の表現例:

Écoutez. 聞いてください。

Goûtez. 味見してください。

 

ユゴー (Voctor Hugo) の言葉

リュテス円形闘技場を守るために、

ユゴーが、市議会に訴えた。

 

Il n’est pas possible que Paris,

la ville de l’avenir, renonce à la prevue

vivante qu’elle a été la ville du passé

 

意味。

輝かしい未来の都市 パリは すばらしい

過去の上に築かれた都市であります

このしるしを軽んじるべきではありません

 

Le passé amène l’avenir

過去があってこそ 未来があるのです

 

フィリップ・オーギュストの城壁 (Enceinte de Philippe Auguste)

エヴリンさんと別れ、

常盤貴子さんが、

たどり着いた場所。

 

フィリップ・オーギュストの城壁

(Enceinte de Philippe Auguste)。

 

石で、できている。

  • 幅:3m
  • 高さ:10m

 

当時の長さは、5,400m。

 

敵から、パリを守るための

ものであった。

 

フィリップ・オーギュスト(フィリップ2世)

「尊厳王」とも、呼ばれる。

 

  • 12世紀に、パリを整備した。
  • パリ大学の創設に、関わる。
  • ノートルダム大聖堂の建設。

パリの街の基礎を、築いた。

 

ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂

 

お菓子のお店 (Le bonbon au palais)

常磐貴子さん、お菓子屋さんを見つける。

フランス中のbonbonが集まる店。

 

bonbon・・・小さいお菓子。

 

sucette 棒付きあめ

guimauve マシュマロ

など、おいしそうなお菓子で、いっぱい。

 

「花びらの砂糖漬け」のお菓子は、

フランスらしく、おしゃれ。

 

スミレの砂糖漬けは、

シャンパンに、2,3個入れて

飲むと、お店の人が、教えてくれた。

 

  • ヴェルヴェーヌ
  • リラ
  • バラのつぼみ

の、砂糖漬けもある。

 

お店のコンセプトは、「学校 (école)」。

 

黒板に書いてある、言葉。

La vie est bien plus belle avec des Bonbons・・・

ボンボンがあれば 人生はもっとすてきに・・・

 

本物の貝殻に入っているアメ。

1940から1950年代のお菓子。

フランスに一人しかいない、

職人さんが作っている。

 

マシュマロ
マシュマロ

 

「旅するフランス語」を見て、

一緒に、パリを、散歩をしているような

気分になった。

 

(2016年11月9日放送、

出演者:常磐貴子さん、

人形:トリスタン・ド・グドーさん)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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