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日本人だけが知っている

神様にほめられる生き方、

岡本彰夫さんの本を読んだ。

 

岡本彰夫さんは、春日大社権宮司を

2013年まで、務めた。

 

瑞気(ずいき)を取り込む

瑞気ずいき」とは「めでたい気」

「新鮮で、かつ美しい気」という意味

 

神棚に、榊を飾る。

1日と15日に取り替えること。

榊の気を、取り込むためである。

 

神棚の榊
神棚の榊

 

「紅葉狩り」は、紅葉のエネルギーを

取り込むための行い。

 

家に「瑞気」を呼び込むのは、

魂に活力を与えるための行為です。

 

  • お正月に、正装する。
  • 桃の節句
  • 端午の節句

などの、季節の行事、儀式。

心、魂に、エネルギーを与えている。

体もイキイキする。

 

失敗、不幸の意味

失敗、不幸の経験は、

その人にとって、ためになる。

 

岡本彰夫さんは、足の骨を折った。

「歩くことができるのは、素晴らしい。」と

気がついた。

 

心がけで、失敗、不幸から、

新しい心の状態になる。

幸せにつながる。

 

みぎわが、美しい

日本の文化 = 「みぎわ」の文化。

 

みぎわとは、水際のこと。

 

水際
水際

 

陸地ではない。

水面でもない。

水際ぎりぎり。

「美しい」と言われている。

 

例:食べ物

極端に、

  • 甘い
  • 辛い

とかたよる。

「いみじきもの」として、

あまり好かれない。

 

両方の良いところを取り、

「ちょうど」を大切にすること。

日本の文化の特徴である。

 

極端に走ってはダメ。

両方の均衡をとり、折り合いをつける。

 

結婚の意味

結婚とは、一人前になる行為です。

 

岡本彰夫さんは、お見合い結婚をした。

 

お互いをよく知らなかった。

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子どもを通して、よりお互いを

理解するようになった。

 

古代、日本人の結婚観は「魂乞たまごい」です。

 

恋 = 乞い。

 

  • 相手の魂
  • 自分の魂

ひとつになる。

「結魂」

「結婚」

 

心と心が一つにならないと、

本当の意味での結婚ではないのです。

 

人情の機微

機微とは、口に出さないような

小さいこと。

 

人の心を感じて、思いやる。

人間関係が、うまくいく。

 

社会に出ると、人への配慮は、

大事になる。

 

学校では教わらない。

 

岡本彰夫さんは、子どもの前で、

夫婦げんかを見せた。

  • 人の立ち位置を知る。
  • 対処法を知る。
  • 人の顔色をうかがう。

ことを、子どもに知って欲しいから。

 

神様にほめられる資格

神様にほめられるには、

  1. 前向きで
  2. 向上しつつ
  3. 歩くこと。

失敗しても、あきらめずに歩む。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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