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もっと あの世に聞いた、この世のしくみ、

雲黒斎さんの本を読んだ。

 

雲黒斎さんが、守護霊様から聞いた話を

ブログに書いた。

 

ブログから、「もっと あの世に聞いた、

この世の仕組み」が生まれた。

 

時間は幻

あらゆる存在は、「いま以外」に

存在することはできない。

 

  • 過去
  • 未来

は、現在から見ると、存在していない。

 

「今、現在」と「過去・未来」は

違うものである。

 

時間に対する考え方

人の場合

過去 → 今、現在 → 未来

1つの線で、つながっている。

 

守護霊様の場合

「今、現在」は、体感の世界。

「過去」、「未来」は、思考の世界。

 

時の流れは、思考の中にある。

 

思考で実験する

「今、現在」と「過去」、「未来」が

違うことを、思考の実験で、感じる。

 

実験の課題:

「過去」と「未来」を同時に

思い描くことは可能だろうか?

 

思い描こうとする。

できない。

 

時の流れは、人の思考の中で

存在するだけである。

 

さとりの状態

意識が「今、現在」に向く。

時の流れがなくなる。

意識は「さとり」という状態に入る。

 

今を生きる
今を生きる

 

今、現在を生きる

「今、現在」を生きることができれば、

過去にとらわれることがなくなる。

 

「今、現在」を生きるとは・・・。

観念によって固められた世界から

脱して、あるがままの世界を生きると

いうことだ。

 

年を重ねると、経験を重ねていく。

過去の経験が増える。

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「今、現在」を見ることをせず、

過去から、物事を考える。

 

子供が、「今、現在」を生きる例

子供は、経験が少ないので、

過去の経験にとらわれることなく、

「今、現在」を生きるのが上手。

 

今、叱られて泣いている子供が、

けろっと泣き止み、目の前の

お菓子をおいしそうに、嬉しそうに食べる。

 

その時、大人は、「反省しているのか?」と

さらに叱ることは・・・。

「過去を引きずる態度をとりなさい」と

いうことでもある。

 

大人もできる、「今、現在」を生きる

経験を積んだ大人は、どうすれば

「今、現在」を生きることができるのか?

考えずに、感じる。

 

「思考にとらわれないように、

考えないようにする。」という

考えをしなくてよい。

 

「いま」にある自分を感じなさい。

人生におけるあれこれを考えるより、

いまを味わいなさい。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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