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病気にならない歩く習慣、

米山公啓さんの本を読んだ。

 

歩けば脳が若返る

脳は、放っておくと

年とともに、衰える。

 

「脳は鍛えれば、若々しさを

維持できる」

脳科学の定説である。

 

歩くこと。

脳の若さを

保つことができる。

 

歩く
歩く

 

米国アルツハイマー病協会の発表

米国アルツハイマー病協会が

発表した、「脳を守る10の方法」。

「1日に30分以上、歩くこと」が

含まれている。

 

体への影響

歩くことは、

足を動かすことである。

 

足を動かす。

全身の3分の2ある、

下半身の筋肉が、動く。

脳の血流が増える。

  • 酸素
  • ブドウ糖

も、脳の神経細胞へ

運ばれる。

脳の神経細胞が、活発になる。

脳内のネットワークを、作るための

神経成長因子が増える。

認知症の予防になる。

 

長い時間、歩くこと

長い時間、歩く。

血液中の脂肪が減る。

血液が、固まりにくくなる。

脳梗塞になりにくくなる。

 

短い時間、何回か歩くこと

米国インデア大学、ブルーミントン校

ジャネット・ウォレス教授の研究。

 

10分間、4回歩く。

血圧が下がった状態が

10時間、続いた。

 

歩くと、血液の中にある

タウリンが増える。

 

タウリン

血圧を下げる。

 

風邪の予防

1日30分、歩いた場合。

白血球が増える。

 

白血球は、感染を防ぐ

働きをする。

 

外で歩くことは、

外気に触れること。

  • 皮膚、粘膜を強くする。
  • 基礎体力がアップ。
  • 免疫力が上がる。

体質が変わる。

風邪をひきにくい体になる。

 

心肺機能が上がる

歩く。

足がポンプになり、

血液を、心臓へ送る。

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心臓の働きが良くなる。

 

早歩きをする。

肺の

  • 酸素摂取量
  • 肺換気量

が、増える。

肺が強くなる。

 

死亡率が下がる

米国ハーバード大学での調査。

身体活動と死亡率の関係。

 

1週間で、歩く距離が

  1. 15キロメートル以上
  2. 5キロメートル以下

で、比べた。

 

1. は、死亡率が、21パーセント

減った。

 

疲れない歩き方

  • 背筋を伸ばす。

上から、引っ張っている

イメージで。

 

  • 目線は、前を見る。
  • お腹は、ひっこめる。
  • ひざを伸ばす。

 

  • 腕は振る。

前より、後ろへ大きく振る。

 

  • 時速4キロメートル、少し早歩き。

 

歩くことは、

病気の予防、健康維持に

とても効果的

 

さらに、

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健康法です。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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