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神さまに好かれる話、悩みを解消する法則、

小林正観さんの本を読んだ。

 

「神」が存在するみたいだーー。

 

小林正観さんが、40年間

宇宙の仕組みを調べて、わかったこと。

 

神さまとの関係について、

書いてある本である。

 

神さま
神さま

 

神さまは二人羽織のようにいる

ある獣医さんの話。

 

獣医さんには、小学生の

息子さんがいた。

 

ガンであの世へ行ったが、

生きている間に、言葉を

残していた。

 

不思議な言葉だったので、

書き留めていた。

 

息子さんがあの世へ行ってから、

小林正観さんの本を読んだ。

言葉と内容が同じであった。

小林正観さんのお話を

信じるようになった。

 

「ありがとう」を1,000万回

獣医さんは、「ありがとう」を

言うことにした。

 

3年間、「ありがとう」を1,000万回

言った。

 

どうなったか・・・。

 

車で、地元の商店街を通る。

繁盛しているお店の店員さんには、

もう1人、ついていた。

二人羽織のようである。

 

二人羽織のような存在は、

神さまである。

背後で、その人を動かしている。

 

「ありがとう」を2,000万回

その後、獣医さんは、

「ありがとう」を言い続けた。

2,000万回になった。

 

わかったことは、

普通に、淡々と日々が過ぎていくことが、

これ以上ないほど最高に幸せなことだ、

ということです。

 

おだやかに過ぎる日々。

「一〇〇%パーフェクトの感謝」

なのです。

 

  • 事故に遭わない
  • 病気にならない
  • 何事も起こらない

「奇跡」の連続である。

 

悩みがなくなる人格は3つ

小林正観さんは、悩みごとの

相談を受けて、わかったことがある。

3つの人格をつくれば、悩みは

なくなる。

 

1.欲を持つ

損得勘定を持つ。

 

  • 経済的なこと
  • 人格論
  • 観念論

「こうでなければならない。」と

決めずに、損得勘定でしてみる。

  • 「ありがとう」を言う。
  • トイレ掃除をする。

など。

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自分のためにする。

  • 楽しい
  • 幸せ

なことが起きる。

 

2.究極の怠け者になる

究極の怠け者は、

どんなことがあっても、

腹を立てない、怒らない、

怒鳴らないということです。

 

3.心の扇を広げる

心の扇を広げる。

心の許容範囲を広げること。

 

心の領域が狭い。

相手を受け入れることができない。

イライラする。

 

心の領域が広い。

相手を受け入れる。

自分がラクになる。

 

90度しか広がらない心の扇を

持っている場合。

90度より外側にいる人を受け入れる。

扇が広がる。

許容する範囲が広がる。

心の扇が、90度以上になる。

広がったことに感謝。

 

その人に「ありがとう。」と

いう気持ちを持つことができる。

 

外側にいる人を、嫌いと感じる場合。

心の狭さを広げてくださる

存在である

と気がつく。

心の底から手を合わせ、

その人に感謝することが

できそうです。

 


おだやかに過ぎていく1日。

何事もなかった1日。

1日の終わりに、感謝。

 

生きていること、生かされていることに

感謝しつつ、日々、大切に過ごそう。

 

ありがとう。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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