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神様が教えてくれた幸運の習慣、

田中恆清さんの本を読んだ。

 

美しい言葉

言葉には、魂が宿る。

日本には、古くから、

「言霊信仰」が、根付いている。

 

汚い言葉は不運を呼び、

美しい言葉は幸運を招く。

 

日頃から、言葉に、気を配る。

 

  • 美しい言葉
  • きれいな言葉

を、使うと、品が良くなり、

行いが、美しくなる。

良い「気」を呼ぶことができる。

 

神様と向き合う

受験生が、試験に受かるように

お願いするために、神社に行く。

それでも、試験に落ちてしまった時。

 

神社に行ったことが、無駄だったのか?

無駄ではない。

 

大事なのは神様に守って

いただいているという思いと感謝です。

 

神様と向き合う時。

無心になり、祈ってみる。

 

  • 心を清らかに。
  • 心を無に。

 

神様に、自分の心が伝わる。

神様から、何かが伝わってくる。

 

お盆

お盆の由来。

仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)である。

 

盂蘭盆会(うらぼんえ)とは・・・。

陰暦7月15日を中心に行われる

祖先の霊を祭る仏事。

(明鏡国語辞典より。)

 

お盆に、兄弟、姉妹、親戚が集まり、

亡き人の話をすることは、供養になる。

祖先と、自分のつながりを確認する。

 

敬神祟祖(けいしんすうそ)

敬神崇祖(けいしんすうそ)とは・・・。

神様を敬い、ご先祖を大切にすること

 

ご先祖様がいて、

自分が生まれて、子孫へと続く。

 

人が亡くなる。

家の守り神になる。

 

ご先祖様が、私たちを見守っている。

 

神棚がなくても、

出かける前に、手を合わせてみる。

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  • 1日が、すがすがしくなる。
  • 仕事、人間関係が、うまくいく。

 

「気」を取り戻す所、神社

心身のエネルギーである、「気」。

汚れがつくと、「穢れ(けがれ)」。

 

  • 心配
  • 悩み
  • 不安

を持つ。

「気」が、重くなる。

「穢れ(けがれ)」てしまう。

 

穢れた(けがれた)時、神社へ行く。

神様の気を受けることにもなるのです。

 

神様の気を、感じる

神様の気配が、強い場所。

神社になった。

 

田中恆清さんが、海外の方を、

伊勢神宮の案内をすると、

「何かがいる。」と感激するそうである。

 

伊勢神宮
伊勢神宮

 

日本人は、昔から、気を感じることに、

優れていた。

見えないものへの、畏れ、敬いを持つ。

 

神社を覆う気配を感じようとすれば、

神気に触れる感性の扉が開かれる。

 

私は、最近、朝、手を合わせるようにした。

以前に比べて、より心が穏やかになっている

気がする。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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