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置かれた場所で咲きなさい、

渡辺和子さんの本を読んだ。

 

神が植えたところで咲きなさい

 

渡辺和子さんが、30代の頃、

宣教師から、いただいた言葉である。

 

置かれた場所が、今の場所。

自分らしく生きていく。

見守ってくださる方がいて、

安心感を得ることができる。

 

花束
花束

 

置かれた場所で、生きる

渡辺和子さんは、36歳で

ノートルダム清心女子大学の

学長に任命した。

 

初めての土地、未経験の連続。

周りの人が、「〜してくれない。」と

思うようになっていた。

 

自信を失っていた時に、

置かれた場所で咲きなさい

という詩の1行に、出会った。

 

そこで、決心。

「私が変わる。」

 

「〜してくれない。」という

くれない族をやめた。

 

  • 微笑む。
  • お礼を言う。

 

周りの人に対する、接し方を変えた。

周りが変わる。

優しくなった。

 

人生で、「こんなはずではなかった。」と

いうことがある。

 

それでも、「咲く」ようにしてみる。

 

  • つらい。
  • 裏切り。
  • 理不尽。

そんな日にも咲く心を

持ち続けましょう。

 

与えられることを、受け止めて、

花束にして、笑顔で、神様に

捧げてみよう。

 

ほほえみ

渡辺和子さんが、出会った

「ほほえみ」という詩。

 

ほほえみを忘れた人ほど

それを必要とする人は

いないのだから

(一部抜粋)

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渡辺和子さんが、「ほほえみ」という

詩に出会ってから、笑顔の質を変えた。

 

  • 思いやりの笑顔
  • 心の戦いの笑顔

 

相手に左右されることなく、

自分主体で、微笑む。

 

うまくいかないことが

あった時。

笑顔でいたら、うまくいった。

 

微笑みは、他人を癒す。

微笑まれたら、心が豊かになる。

自分も、心が豊かになる。

 

「笑顔でいてくださいね。」

目上の方に、言われたそうである。

 

笑顔
笑顔

 

何もできなくても、笑顔でいる。

忘れずにいたい。

 

(2017年1月追記。)

渡辺和子さんが、2016年12月30日に、

あの世へ、旅立ったと知りました。

 

ご冥福をお祈りします。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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