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自分で奇跡を起こす方法、

井上裕之さんの著書を読んだ。

 

井上裕之さんは、歯学博士、

経営学博士、セラピストである。

 

  • 人生を本気で変えたい。
  • 人生に、悩み、不安がある人。
  • 大切な人を、失う事への不安がある。

に、読んで欲しいと、願っている。

 

井上裕之さんが、かつては

そういう人だったからである。

 

事故に遭う

井上裕之さんの人生観が

変わったのは、事故に遭ってからである。

 

奥さんは、車の運転をして、

井上裕之さんは、助手席にいた。

 

4歳の娘さんは、後ろの席で

遊んでいる。

 

1月の北海道。

晴れた日は、スリップ事故が

起こることもある。

 

この日も晴れ。

 

車は、スリップして、

対向車線に入ってしまった。

 

対向車が来て、事故が起きた。

 

奥さんは、救急車で、病院へ。

手術をした結果、

「良くて、植物人間」と診断された。

 

学ぶ

歯科医をしながら、

週末は、奥さんを見舞う。

 

日々、葛藤が続く中、決めたこと。

現実から逃げないこと

 

2ヶ月、奥さんは、眠ったままである。

「いつか、必ず、目が覚め、

元の健康な状態に戻る。」と信じる。

 

そのために、必要なこと。

「自分を成長させたい。」

 

病院までの、往復8時間で、

自己啓発の本で、学ぶ。

事故に対する、受け止め方が変わり、

目標を持ち、行動すると、決めた。

 

奥さんに聞いたこと

事故から、3ヶ月後、奥さんの

意識が戻った。

 

意識不明の時のこと

奥さんに、意識がなかった

3ヶ月間のことを聞いた。

 

1)周りで、話すことはわかる。

2)身動きできないので、どうしようと思う。

3)周りは、心配したが、何を心配したのか

わからない。

 

  • 意識がない。
  • 脳波が動かない。

脳は、動いて、周りのことがわかる。

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意識のない人に対して

話しかけることというのは

とても大切なことだと思いました。

 

健康を取り戻すため

事故から、1年がたち、

奥さんは、車いすで生活していた。

 

奥さんの足を、治したい。

手術をしてくれる病院を、必死に探した。

 

自己啓発の本を読んで、勉強をしていたので、

あきらめなかった。

 

奥さんは、必ず歩くことができると

信じた。

 

ついに、病院が見つかり、手術をした。

歩けるようになる。

 

奇跡
奇跡

 

井上裕之さんが思ったこと

失った健康は今すぐ取り戻すべきです。

 

「年だから、治療する必要はない。」と

いう考えの人もいる。

 

将来、輝かしい人生を送るには、

いま最善の治療をすることが大切です。

 

奥さんは、最適な時に、最善の治療をした。

人生が、劇的に変化。

 

車を運転することができ、

料理教室にも通う

幸せな日々をおくっている。

 

この本で、同情してほしいわけではない。

 

「今日を大切に」

「この瞬間を最後だと思って

精いっぱい生きて欲しい」

と、願っている。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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