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「賢者の宝物」(THE SECRET OF SUCCESS)、

ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンさん

(William Walker Atkinson)の

著書を読んだ。

 

賢者の宝物
賢者の宝物

 

ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンさんは、

1862年に、アメリカのメリーランド州で生まれた。

 

32歳で弁護士になり、富と名声を手にいれる。

 

だが、心身を病んで、破綻した。

 

その後、幅広い執筆活動をして、生涯で100冊以上の

本を書き残す。

 

1932年、生涯を閉じる。

 

「ゆるぎない真理の教え」という副題がついていて、

9レッスンで学ぶことができる。

 

真理の意味を調べてみた。

いつどんなときにも変わることのない

正しい物事の筋道。真実の道理。

(デジタル大辞泉より。)

 

このことを理解した上で読むと、この本は

成功への正しい筋道を9レッスンで、

伝えたいのだとわかる。

 

成功に普遍的な法則はない。

 

法則がないのであれば、どうやって成功していくのか?

個性を生かして成功していくという。

 

その個性をどのように気がつき、

どう生かしていくのか?

 

自我に気がつく。

 

そのために、自分の内側を、

このレッスンを追って理解していく。

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精神力、意志、熱意、そして、欲望について

真剣に考える。

 

「何が何でも手に入れたい。」と思う。

 

いよいよ「引き寄せの法則」が

7レッスン目に登場する。

 

欲望があって、引き寄せをして、成功する。

 

正しい欲望を持って、恐れを捨てる。

 

そして、人を惹きつける魅力を出す。

 

事細かに書かれているので、学ぶことは多い。

 

「あとがき」も、かなり重要な要素が

ちりばめられている。

 

1800年代に、成功の法則というものが

すでに存在していたということに驚いた。

 

訳者は、ハーパー保子さんである。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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